2013年05月26日

 Oscar Peterson 「The Trio」 (1961年)

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さて、前回のオスカー”パパ”セレスティンから
今回はオスカー・ピーターソンであるが
それほど好んで買う気がしないピアニストではあるが
高校生くらいのときか、まったくジャズに興味のない
トモダチをそそのかし買わせたのである

(コレ聴かんと一生ジャズは理解でけんゾ)
それでもええんかッ (オレ・どっちでもえー)
で、そのトモダチの家で聴いた時ゃ
A面3曲目の「シカゴ」の演奏にけっこう感動した
(見てみぃ コぉてよかったやろ?)
そ・そーかなぁ (オレやっぱしワカレへん)

ま、そんな事ぉ思い出して
僕も老い先短い身かも知れんからこの際
(気になるレコは コぉとこ)
と・・・

 
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どゃ、初期のヴァーブ盤・・・
(おっちゃんはCDくらいの値段にしてくれはった)

しかし残念ながらあの当時の感動はなかった
音源が悪いのでも僕の耳が肥えたっちゅー事ぁ無い
音楽に求める方向性が変わってきてまんにゃろネ
たぶん
同じくモダン系ピアノ・トリオを もいっちょう

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The Three Sounds  「Moods」 (1960年)

コレも昔っから欲しいと思ってたレコ
老い先短い身・・・も・えーか
僕もオトナになったのでソレなりのブルー・ノートを
ソレなりの値段にしてもらった

どっちかつーと僕ぁコッチの方が好きだ
せやけど今回もいざ手に入れてみると・・・なんかなぁ
中古にっぽん盤で初めて聴いたスリー・サウンズ
あの頃の感動はもーないなぁ・・・・
これからどーする?

もちろん レコ掘りしか 道はないのである。
posted by ドクた at 15:38| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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