2013年05月26日

Birmingham Quartet Anthology (1926−1953)

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と・いう事で我が魂を揺さぶり震え上がらせ
(オシッコちびりかけるのは)
じつのトコロ恐れ多くも神に仕えるディス音源なのである

あ、ちと言い過ぎ? んなタぃそな事無いやろ?
(あ〜 これこれヒトさまに頂いておきながら ソレぁ・あかん)


っちゅことで・なんちゅーてもレコ3 (2枚目A面の事)の
「Ravizee Singers」もいいが
「Dunham Jubilee Singers」の4曲が良い!じつにヨロシ

「静寂」なのである、音楽を聴きながら「静寂」とは
(けったぃな事言うやっちゃな)と・・
モンクの「間」とはチトちがう・うまく表現できないが
静かなで鬱蒼とした池の傍でひとり
ハーモニカを吹いてたおっちゃん

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(イメージとしては その静寂と音かな)

てな事言いながらも1枚目のレコの方がもっと好きなのである
本来R&Bとした方がいいのか・独断でカテゴリーをブルースにする
どー考えても「源」だからである

さて、お次はその「源」から発したズぅ〜ジャ風味である
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あ、はぃはぃ毎度の如くアホみたいな値段で見事落札
THE CHARIOTEERS 「SWEET and LOW」SPアルバム4枚組 (1947年)

「SWEET LORRAINE」からのスタートだが
コレがたまらんなぁ
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(グっとくだけてしまいましたかネ?)

それでは「Birmingham Jubilee Singers」をどうぞ

posted by ドクた at 22:27| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この2枚組LPの核心はFamous Blue Jay Singersなのですが、
Dunham Jubilee Singersも、もちろんBirmingham Jubilee Singersも
いいですね。

チャリオティアーズとは、意外に甘党だったのですね。
“Sweet Lorraine”は曲自体がいいからねえ。この曲が入っていれば
ハズレはないだろうみたいな部分はあります。
Posted by かふぇそ at 2013年05月28日 08:58
あ、はいはい陛下さまその節はどーも
神聖なる領域にお導きいただき
汚れた私も身も心もクリーンアップされたよな
(それはウソですが)
「Famous Blue Jay Singers」っちゅーたら
1枚目のB面ですね
ぶっちゃけた話・1枚目の方がとっつき悪かったんですが
ハマってくると1枚目の方が好きになりました

え、ナニ 意外?
ナニを隠そう 私の本質は甘党ですヨ
音楽にスイートがなけりゃやっぱしんどいッスよ
ジャック・ジェニー(たまらん)
ほて最近は南部のスイート・ソウルより
ノーザンなスイートにも魅力感じるなぁ
オススメあったらよろしくお願いします。
Posted by ドクた、 at 2013年05月28日 10:54
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