2013年05月29日

Midge Williams 1937-1938

RIMG1975.JPG

と・ゆーことで朝から進駐軍慰問部隊・ジープの轍に
咲いた花一輪 ミッジ嬢のCDを家捜しした
(相当以前に買った)が
大事な女性は大事なトコロに保管されていた
(パンツの中ではない)

若干お口がデカそ、あとソフィア・ローレンにニーナ・シモンか
んな事よりおヒサに聴いてやっぱ素晴らしいシンガーだと改めて感心
ゲストに御大グレン・ミラーさんまで・・・
えと、本来の目的はフランキー・ニュートンだったか
フム、オープンで吹く「Lady Is a Tramp」か
せやけど次のミュート「Old Flame Never Dies」の方が
周囲に溶け込んで民生委員のおっちゃんらしくて僕ぁ好きやな



いずれにしろシェイバースが存在して
同時代にエルドリッジなんか居た日にゃ・・・
(ニュートンもツライところだったと思う)
ミッヂ嬢にも強力なるライバル・シンガーは居たが
なにしろ逝くのが早すぎた
せっかく咲いた花なのに薄幸というか世の無常

20120624105643.jpg
沙羅双樹に思いをはせ
祇園精舎の鐘の声でも聞きながら
たこ焼きでも食べるかい?ミッヂ・・

しんみりいい場面なのですが
今朝聴いて発見したことは「Don't Wake up My Heart」
この時のラッセル・プロコープが好演だと思った
ゆ〜チゅ〜ブにないのがザンネンだが
わが国に来られた時の録音があった


なぜかコレ ↓ を彷彿とさせる
RIMG0518.JPG
フム、いいコンディションである
(コレが言いたかっただけかも)。

参考URL
https://www.youtube.com/watch?v=hcj5FET2Ryk

posted by ドクた at 01:22| 京都 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クラシックスのこのCDが出た当時は「ミッジってだれ??」てな状況で、
そのリリースを喜んだ人間なんて日本で8人くらいしかいなかったんじゃ
なかろうか。
日本で最初に彼女が紹介されたのは(SPを除けば)、日本コロムビアの
5枚組LPセット「日本のジャズ・ソング」でありました。
ただ、あれからいまだにあの2曲は幻のままです。
しかし実はかなり昔にネットで聴けた時期がありました
詳細は省きますが、あれは筋金入りのミッジ・ファンにとって、
驚愕の大事件でありました。

シェバース、上手いんだけどねえ…。
Posted by かふぇそ at 2013年05月29日 09:34
おそらく そのミッヂ驚愕の大事件の体験者
国内における8名のヘンタ・・好事家さまのおひとりか

進駐軍時代通訳のお仕事をされていて
ミッヂ嬢の楽屋に忍び込んでMPにとっつかまり
袋叩きにあう(もっぱらのウワサですが)
さすが筋金入り 多くを語っていただき
ありがとうございます

シェバース?
上手いからってナニしてもえーっちゅ事ぁはない
その辺ですネ 好事家のポイントは・・。
Posted by ドクた、 at 2013年05月29日 11:37
え?
パンツはいてない?
Posted by iけねすけ at 2013年06月01日 10:50
あ、いゃケネやん パンツはいてます
たまぁ〜にアレですねけど
ゴワゴワして荒々しくもキモチいいです
(知ってる?)サスガ

あ、せやけどパンツの中にバラ入れるの
アレはやめときなはれトゲで怪我します
(やってもた?)サスガ・・・。
Posted by ドクた、 at 2013年06月01日 22:30
あ、いい花屋は棘をはずしといてくれるんですよ。
Posted by iけねすけ at 2013年06月09日 19:21
え・ケネやんホンマ?
ほなバラをパンツに入れんのヤメて
バラでパンツ作ってみる

んな事言ぅーてるより更新しなあかんなぁ。
Posted by ドクた、 at 2013年06月10日 10:56
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