2013年08月06日

Rene Thomas 「 Guitar Groove」 (1960)

RIMG1282.JPG

ヌーベルヴァーグの1シーンを思いおこしそーなジャケがいい
2月でありました(入札無い間に現地へ赴いた・安かった)支障無し!
ウディ・アレンではない、ベルギー生まれの
ルネ・トーマ (す・は要らんらしぃ)

ジャンゴと親交はなかったらしいが
クリスチャンとは心情的な親交はあったらしい
独学のギター
僕的にはジョニー・スミスに近い気がする
ハード・バップな盤の中にキラリと光る
「Ruby, My Dear」がいいなぁ

RIMG2255.JPG
ヌーベルヴァーグというより
(アンディ・ウォーホル調)

先日ニュースを見てるとブルース・リーの命日や
っちゅーことで 当時感化された少年達がいいオッサンになって
物凄い盛り上がりよう・・・
ソレ見て思った
僕の場合はジミとオールマンやったワケゃ
(せやから弾けずとも引きずってまうねんなぁ)

posted by ドクた at 08:41| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スィング感が不足気味なのがなんですが、
J.R.モンテローズがなかなか聞かせますね。
Posted by かふぇそ at 2013年08月06日 22:04
おっしゃる通り陛下さま
いったいオッサンなにがしたいねん
という感じで
ひょっとしてリリシズムを追求しておるのか
と問い合わせてみたい気もするんですが

それほど悪くもないけど
J.R.モンテローズが入っててヨカッタです。
Posted by ドクた、 at 2013年08月07日 00:39
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