2013年08月07日

Frank Rosolino「I Play Trombone」(1956)

RIMG2326.JPG

何年か前・レス・ブラウンのレコを聴いてて
めちゃ上手いボントロやと思てインプットしてたのが
ロソリーノさんでありますが

当CDではなんかくつろぎムードでイイぞぉ
と・思て聴き始めて全部聴くと
やっぱし技術者やなと
(こックン)
ナットクでございます

ただ、なんちぃ〜言ますか
技術者でもヘタウマでも要は音楽性どすな

RIMG2292.JPG
なおベツレヘムとはキリストさんの生誕地で・・・・

プレスティッジの傍系レーベル・スイングヴィルとはチガウのであります
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猛暑に飲みすぎ・庶民ヴァカンスのお疲れ
お仕事のし過ぎ・お年頃
(いろいろ理由が存在する)
んじゃ。

posted by ドクた at 01:34| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この人、見た目で損しているような気がするんですよね。
「技術者」というのは確かに。
J.J.ジョンソンなんかはけっこう好きなんですけどね。

赤ラベルに銀文字、なるほど似てます。
Posted by かふぇそ at 2013年08月07日 21:15
あ、こんばんわ 陛下さま

さすが核心を突いたご意見です

眉間に皺よせ腕組みして
さー モダンジャズを聴くぞ
と気合の入った体勢の方に
ハリウッドのコメディアン及びメキシコの
スケコマシ然とした方が登場すると
テンション下がりますわなぁ

デカぃ口あけて笑ってるジャケもありますが
あーいうのが
ウェストコースト風なんでしょうかネ

あとサイドメンで吹いてる
ジミー・クリーヴランドが凄いプレーしてるのも
仕入れてごぜぇます
ほてからこのスイングヴィル盤はよかった
後日(いつになることやら)
ご報告いたしますのでご期待下さいませ!
Posted by ドクた、 at 2013年08月07日 22:11
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