2013年10月08日

Duke Ellington「 Midnight in Paris」 (1962)

RIMG2003.JPG
「 Midnight in Paris」から (5月ゲット)

えーっと今年は下賀茂の「ふるほん祭り」に行く
(事ができた)
誰の書いた本か忘れたけどジャズ本を立ち読みした
ミュージッシャンのオススメ音源の寄せ集め
(この手というーか 我が国で発売されとる本である)
からして・モダン楽士がメインを占めておるのは
言うーまでもない

ちなみにエリントンの章をめくってみた
「マネー・ジャングル」が入ってた
(限定3枚づつ紹介してるよーだ)が
あと2枚は見てない(必要なし)

IMGP3346.JPG
(ふるほんまつり風景)

とにかく書き手が言うにはエリントンさんは
この3枚くらいにしときなはれ
(ソレ以上聴くと)
モダンジャズがバカバカしく聴こえ他のモノを聴く気無くす
(ジャズカタログ紹介師は商売あがったりやがな)
っちゅ事を暗にほのめかしておった
(飯の食い上げというリスクを伴い真実を述べておる)
エライ!と思ったが当然の事を言っておるので
その本(買う必要はなかった)

ただトミフラは僕もダメな音楽家とは思わん
しかし同じページでピアニストっちゅーだけで
エリントンさんと同一に扱ってはイカンではないか
そゆ認識不足な書き手の本はタダでも読む気が失せる
カタログ以下ゃがな
(やっぱし・買う必要はなかった)
IMGP3345.JPG
(ふるほんまつりでは 紙芝居のお姉ちゃんがオモロかった)

RIMG1922.JPG
「Complete Ladd's Black Aces 1921-24」 から
(4月ゲット)

っちゅことでエリントンさんを3枚以上聴くと
このようなCDを聴いて至福の時だ!
と・思えるリスナーこそ真っ当で立派な人間であり
ジャズリスナー社会人だと ぼ、僕ぁ 思うのだが・・
他人の勝手か? ほな(勝手にせぃッ!) 

少なくとも わしゃ至福の時を過ごしておる
(真っ当な人間だからである)
緒方章乃進・お前とはチガウのだ (休みくれゃ)。

posted by ドクた at 08:52| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日レコードとCDを処分しました。LPが500枚、CDが200枚くらいです。
でもこのエリントンのLPは残してあります。といいますか、エリントンは
ヴィクター録音の内容がダブっているやつを何枚か出しただけで、ほとんど
は残してますが。

トミフラは確かにオーヴァーシーズくらいしか話題にはのぼりませんが、
僕も別にダメってことはないなあ。硬質なピアノを好む人にとっては
ダメってことなんだろうか。

ラッズ・ブラック・エイスのタイムレスのCDは出たとき買って今回は
放出せず。リスティックの10吋盤もあるけど、これも一応残した。

しかし、これだけ処分しても全然減った気がしない。年内にもう一回
処分しなければ。
Posted by かふぇそ at 2013年10月09日 09:07
エルPぃ〜500枚・・処分しても減らない?
下手なレコード店顔負け
個人資産として税金かけられるかも
(キョーレツですがな)

トミフラってサポートにまわった時の方が良さそ
せやからハンク・ジョーンズなんかと
カブったりしますねんけど
ああいうタイプではレイ・ブライアントなんかが
好きですなぁ

僕の場合・どーしても処分したいのが1枚
(エリントン・メン)苦笑
あれはヒドぃ
(また近いウチにアップしましょ)。
Posted by ドクた、 at 2013年10月09日 21:50
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック