2013年12月28日

ローレンス・ブロック5冊

じつのトコロ先日「象の会」(24日)から4連休を取っていた
アレもコレもしたかったがなんにもできずじまい
今日はドヴあ〜っと更新したかったが突発用事でこの時間
(とほほ)
で、マット・スカダーにハマってたけど見返すと2冊しか
エントリーしてないみたい
っちゅことで本の話でもしておこう

RIMG3647.JPG
「一ドル銀貨の遺言」

「暗闇にひと突き」
「八百万の死にざま」 
「聖なる酒場の挽歌」

「慈悲深い死」
(ローレンス・ブロック)


う〜ん、ハード・ボイルドってよりやっぱ推理とゆーか
話そのものがオモロイのよねぇ
ナニ読んでもそれなりにオモロイが
上記の中では「聖なる酒場の挽歌」コレだなぁ


で、スペンサーはどーしてるかと

RIMG3644.JPG
夏のふるほんまつりで買ったのがコレ
"ロバート・B・パーカー読本" 早川書房編集部

スカダーと対比されてる文章もチラっと見受けられるが
推理小説と男のハーレクィンの違いがあると僕ぁ思う
同じ探偵ではありますが別モノ・別次元で読まないと
どちらもその良さが伝わらない

それにしてもちょっとご無沙汰してる間に
スペンサー・シリーズぎょーさん出てますがナ
うー 読む時間&聴く時間&身体を動かす時間が欲チぃ
(明日から来年まで仕事やがな・もーっ)。








posted by ドクた at 00:14| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この中なら『八百万の死にざま』、それから『聖なる酒場の挽歌』かなあ。
スペンサー・シリーズは『ユダの山羊』とか。ま、あまり読んでない。
マルティン・ベックだと、読んでてちょっと古さを感じます。
Posted by かふぇそ at 2013年12月30日 22:56
あ、ども陛下さま 先日はホントにありがとうございます

え、『ユダの山羊』?けっこうリアル・タイムに近い
古本で読んでたから二十数年前になるかなぁ
(外国行くやつネ)
僕は「初秋」が好きっすねぇ ほて推理でなく
スペンサーやホークのセリフが好きです、

最近はやっぱスカダーさんがオモロイ!
パーカーさんも読みたいけどポチっと注文したのは
ブロックさん、
まだ駄本や駄盤をエントリーしたいんですがネ
せめて今年のレコ大賞を明日にでも書けたらいいな
(と・思ってます)

ひと昔前なら夜はひっそりしてた年の暮れ
最近やたらめったらクルマと観光客が多くって・・
年末は家の掃除をするものと外国の方にも教えてあげる
それがオ・モ・テ・ナ・しの精神であり国民の義務と
ぼ、僕ぁ思います。
Posted by ドクた、 at 2013年12月31日 00:44
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