2014年01月22日

Tyree Glenn Quintet,「 Let's Have A Ball」 Released:1960(4月落札)

RIMG1745.JPG

えーと・ナニから書いたらええのか

フム・木屋町辺りのビルに入るとこういう飲み屋が多い
(と・思う)
先日の「ディキシー・キャッツ」からタイリー・グレンが
(気になってもて)
サッチモさんとの印象が深いがエリントン楽団に在籍してたのぁ
(あんまし知らんかった)

けっきょくナントンとブラウンが同居してる感じで
どっちつかずのボントロという印象か
ビブラフォン奏者としてはもっと印象薄いデ

ところがゃ・ヴォーカルを聴いてみると
容姿からは想像すらできない2枚目な印象を受ける
小粋にスイングという感じか
ソレはソレでいーとしても
今の僕の波長ではじっくり聴く気にはなれんなぁ

懲りずにまた落としてもたのが・・・・

RIMG2048.JPG
 The Trombone Artistry Of Tyree Glenn
 Released: 1962 (6月落札)

バックコーラスを入れて成功したジャズ・アルバムって
あんまし思い浮かばへんけど・・
場違いやけど「Booker T. & the M.G.'s」の
「The Booker T. Set」とか「Mc Lemore Avenue」
ああゆーのは好っきやなぁ

あと1937年デッカ・サッチモさんとミルズの
「Carry me Back to Old Virginny」名曲やがな
ああゆーのはバックコーラスとは言わないか

とゆーことで「The Trombone Artistry・・」よりも
「Let's Have A Ball」の方がよかったと思う
(どっちでもいい?) あ・ソ。

ラベル:Tyree Glenn
posted by ドクた at 12:26| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タイリー・グレンのヴィンテージ期の録音を集めた
クラシックスのCD。探したけど見つからず。
売ってしまったのか。それともそもそも持っていなかったのか。
けっこう歯抜けになってしまった我がCDラックを見て、ため息ひとつ。
Posted by かふぇそ at 2014年01月26日 09:42
へぇ〜 グレンさんのヴィンテージ期?
他のメンバーに興味湧きますネ

昨日オーサカ行って中古CD見学だけしましたが
最近クラシックス盤はあんまし見かけなくなりました

ほてダレが歯抜けですと?
ワタクシの場合その段階はとっくに過ぎて・・
あー 歯の話はしたくないです
(ポリデントして寝ョ)。
Posted by ドクた、 at 2014年01月26日 20:59
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