2014年02月01日

ELLA FITZGERALD 「Ella Swings Lightly」(1958)

RIMG2117.JPG

去年6月落札・ジャケがくたびれてるからか(安かった)
コレは聴かなあかんブツが一杯あんのにもかかわらずゃ
なぜかよく回した (自分なりに分析してみると)

@とんにかく上手い(安心して聴いてられる)
A声がきゃワゆぃ(ジャケ写真はあんまし見ない方がよい))
例の木屋町「おとみ」の女将を彷彿とさせる
Bヘヴィーでなく・この軽さがフェザータイプのスイングであり
演奏時間の手短さと連立方程式を成し見事な平方根を描く
(早い話が肩コらへん)
http://www.youtube.com/watch?v=vRMXdumrEMw

Cあのペイチさんが手がけたのか
クイックするよに入るアルトやボントロのソロがじつに美味ぃのだ
Dほて、この頃のエラさんって40を越えたくらいか
なんや知らんけど女性の一番えー時に感じますなぁ
(●ギちゃあ〜ん 好きッ)

若干・調子コぃてもた感もしますが
話は変わりまんにゃけど
夏のふるほんまつりでゲットした音楽関係本・・・

と・言っても文庫本なのでありますが

R0027782.JPG
ジャズ・スタンダード100 青木 啓 (著), 海野 弘 (著)

スタンダードとなつメロをいっしょにしたらあかん
っちゅー講釈からはじまるこの薄っぺらな本は
かなり僕には有意義な本でありました。

(つづき 有り)

posted by ドクた at 21:14| 京都 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
再三申し上げておりますが、なぜ私がエラを聴かないかと申しますと
(1)女性ヴォーカルはまず容姿(歌の上手さは二の次、三の次)
(2)顔がかわいくない(怖い)w
(3)体格がヘヴィー
(4)見た目がアレなのでバック陣も手を抜いているww
(5)とうが立っている(やはり二十代、せいぜいアラサーまで)

ジャズのスタンダード本はスイング・ジャーナルの別冊やジャズ批評にも
いいのがありますよ。
Posted by かふぇそ at 2014年02月04日 08:45
えッ 陛下さまエラ聴かないんッスか?

うん、@とAはいちいちナットクできますけど
(徹底されとるんですネ)ガッテンです

Bについてはマツコにお姫様抱っこを強要された時
僕の場合力学的可能性を検討してみますが
陛下さまの場合は生理的にムリ
(わしゃオンナしか抱かん)
半径10m以内に近づいたらしょーチせんど
(と言ぅ?)ナルホド
ちなみに渡辺直美ちゃんならダメもとでも 
私それなりに果敢にトライしてみます

C あ、いゃソレぁどーかなぁ〜
チック・ウェブ楽団の場合・・・(古い話すな)
どーも独断と偏見っぽくなってきたなぁ

D と・ゆーことはヘレン・ヒュームズさんも
50年代以降のは聴かない?(当たり前じゃ)
サスガ徹底されとります
ケッキョク和田アキ子よりわしゃAKBが好きなんじゃと
女性ヴォーカルはジャケ見て買えと
聴かずともオカズにせよ と
そ・そゆ事かぁ
だったら水着姿のボサノヴァ系でイクかナ

フム、ジャズ批評はけっこう真面目な季刊誌ですなぁ
せやけどまたいっぱいレコ写真が載ってて
(いらんモンまで欲しなってきまんねゃがな・もー)
とりあえず幻の名盤を制覇して・・って (ウソです)
Posted by ドクた、 at 2014年02月05日 01:09
え?チック・ウェッブ? 彼の場合はキワモノ好きなんですねw
だからサッチモもそっち系ですww
その点、アーティ・ショウやグッドマンはえらい。
手を抜くどころか、そもそもそんな女だか男だか分からないような
人間のバックはハナから務めないww
50年代のヘレン・ヒュームズは聴かないだろって?
スルドイ!w

以上、すべて独断と偏見ですので軽く聞き流してください。
Posted by かふぇそ at 2014年02月05日 08:56
「キワモノ」?うーッ サスガ文筆活動でビルを建てたという
(ウワサだけかもしれませんが)表現力がもの凄いです

アーティー・ショーやグッドマンて
(合ってるだけに信憑性が出てきてますがナ)
せやけどアーティー・ショーのおっさん
ビリー・ホリデぃと演んねやったら
アーネスティン(コテコテ)アンダーソン嬢とも
演ったらんかぃ、くやしかったらロゼッタ・サープ(嬢?)を
専属歌手にしてみろ、その点ラッキー・ミリンダーはエライ
とゆーか
(怖い物知らずやったんかなぁ)

グッドマン氏にはお目付け役が居たでしょ
本人はエラさんの高速スキャットと己のクラと
どっちがスイングするかオペラ座行って勝負したる!
わしゃエラのバックはせんどぉ〜 オレのバックコーラスはエラが
するんじゃい、いちおースイングの王様なんやど
どっちも血を吐くまでスイングしたおしたろやないヶ
(河内音頭も顔負け 世紀のバトル)

そこへ クリスチャンを連れジョージ・オールドが
駆け込んできて ひと言(毎度のセリフ)
(親っさん!こらえてつかぁーさいゃ)
たたみかけるよに御大ジョン・ハモンドが手に拳銃を・・
「どーしても行く・言ぅんやったらコレでワシを撃ってから行け」
(に、義兄さんッ!)
「のぅベニー 万が一お前が負けたらコイツら・・」
「明日からメシぃ ダレが食わすんど・オぅッ!?」

さすがのベニーもその場で悔し涙だったのでしょう
泣き崩れたという話はもちろん(毎度・まいどの)
僕の妄想でありますが

「独断と偏見」を持っていなければ自己の音楽観は確立されませんですね
収集においては「決断と偏執」いや「決断と変質者」でなければ
務まりません、手放すのは「決断と潔癖」かw
Posted by ドクた、 at 2014年02月06日 00:30
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