2014年05月18日

         「獣たちの庭園」ジェフリー ディーヴァー

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と・ゆーワケで今度はジェフリー ディーヴァー の
「獣たちの庭園」を先日かなり努力して読み終えた
ぶ厚い文庫本である
1936年、オリンピック開催のベルリン、ナチス高官暗殺の密命
ケン・フォレットの「針の眼」とは逆の立場である

んが・名作「針の眼」と比較しちゃイカン
歴史については相当調査されたようだが
なにしろ肝心の話の内容が幼稚でおそ松クンであった

もっとヒドイのも読んだゼ
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「神は銃弾」ボストン・テラン
これもぶ厚い文庫だった、努力した、努力した、努力した、
(でもダメだった)キザな文章に幼稚な話


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「反撃のレスキュー・ミッション」 クリス・ライアン
内容を忘れてまうほど幼稚だった(と・記憶する)
が、TVのドラマになったようだ
しょせんお茶の間コドモ向けのお話か
しかしTVのドラマ化で作家にはおカネが入るワケで
ソレ目当てで冒険小説の質が落ちてきてはかなわん
(あたしゃ ソレを危惧する)
なぁオガタ・・・と言ってもあの緒方章乃進は旅立ったのである


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「メッサーシュミットを撃て」 ブライアン ケラハー
コレはふる本まつりでタダ同然の文庫本だったが
コレも映画化してくれへんかなぁ
というスケベ根性が後半部分にムンムン臭ってきますナ
せやけど上記3冊と比べるとマシな方だったかナ。


posted by ドクた at 00:48| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ん?
オガター氏、旅立った?
Posted by iけねすけ at 2014年05月19日 08:21
あ、はい 緒方章乃進ですが旅立ちました
期待していただきましたが存命中です

幕府方から見回り組へ引き立てられ
(いちおー 出世しはったみたぃ)
しかしネがアホでっさかぃ・・・・

代わりに藤山亮太っちゅーのが旅から
帰ってきました
(コレがまたアホですねん)。
Posted by ドクた、 at 2014年05月19日 23:11
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