2014年07月24日

Duke Ellington at the Bal Masque (1958)

RIMG2152.JPG

エリントンさんはと言えば「GARDENIA盤」とか「IAJRC盤」に
舌鼓を打ちながらボロ軽貨物車でドライヴしておるワケですが
(夏場のクーラー問題とガほリン高騰で現在は控えております)

さて50年代のエリントンさんといえば「スタンダード」
(アレは初期やがな)50年代後半のコロンビアでは
けっこう話題作もあるがやっぱ「ドラム・イズ・・」が好きゃ

コレはなんか地味ぃな感じなんで買うのが遅れました
(去年7月購入)
しかしコレいいッスね
(ニューポート・・よりよっぽどええやん)
ツメが甘いがナンスが似合わへんのにリリカル調
で、やっぱりホッジスね
美人のため息ってより貴婦人のため息にウットリ

ビッグバンドやのにシンプルな音作り
夏場具合が悪くなるウチの装置でも
録音がええっちゅーのはよくワカル
(本日貴重な休みに用事しながら聴けたのはコレ1枚)
とほほ


それと・ですネ
RIMG2753.JPG

The Symphonic Ellington (1963)
え〜っとコレは去年9月に買ったのか
それほどオモシロクないことも無いやん
と・1回聴いて本日はススんで聴こうとは思わなかった

せやけどこのジャケ「プレゼンツ」の反対から撮っただけやん
写真といえばこの写真(コレぁ いい、じつにいい写真と思う)
       ↓
http://www.nytimes.com/2014/03/21/business/media/charlotte-brooks-a-photographer-for-look-magazine-dies-at-95.html?_r=0
posted by ドクた at 23:06| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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