2014年08月07日

マット・スカダーシリーズ 13、14、15作

RIMG4592.JPG


クソ暑い中 あのまっちゃんがブログチェックをしてる
よーなので更新しておくことにする
(まっちゃんてダレゃ?)
ドクた、保存会実行委員の第一書記長さまである

しょーもない事ゆーてんと夏休み読書感想文を書く
シリーズ13作目「処刑宣告」
うん、これぁまずまずオモロかったけど・・
スカダーと同じく僕にもアイツが早い時期から怪しい
(とは感じてた)

で、15作目の「死への祈り」
アルコールを飲まないという意思も落ち着いてきたようで
エレインとも所帯を持ってリンカーンセンター及び
あのカーネギー・ホールにも寄付?
ほて例の会の会員にもなってアル中探偵というイメージから
ニューヨークの名士の一員になられたようで
(ワタクシとしてはいささかナニだが)
人はいい方にも悪い方にも変化していくのが現実か
(なぁ〜 まっちゃん)

で、この「死への祈り」はいままでの作品とちょっとチガウ
ナニがどぉ〜チガウのか、はたまた我が国における猟奇的な・・
(話が長くなるのでヤメとく事にする)

で、13と15の間は14作目である

RIMG4593.JPG

「皆殺し」

入学してるワケでもないのに好きな講義だけ出席する
T・Jにも感心するが当作品ではミックの以外な一面も・・
あ、しかしコレ「墓場への切符」のミック版という感じ

で、他人さまの不幸を期待するワケちゃぅけど
死地に赴く男ふたり、火傷を負うとか弾が少し肉をえぐるとか
無傷で帰還ってのもなんかなぁ
せやけどあの農場を手放さなあかんてミックにしても痛いなぁ
(まぁ えーかぁ)。
posted by ドクた at 15:09| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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