2014年10月21日

VA:「The Gospel Train Is Coming」 (1926−1969)

RIMG3054.JPG

(昨年10月クリック)

ヤフオクの音源をモレなくチェックする?
もっと有意義で音楽業界に貢献すべき事案があるではないか

そーだ(コレをカフェそぉ〜ヲ?・チェックと呼ぶ)
氏のブログをつぶさに研究し、紹介されたり
歯牙にもかけないそぶりの音源を極限まで精査する
(コレがカフェそぉ〜ヲ?機関の仕事だ)

調査した音源をゲットできるブツもある
(が、ゲットできないブツの方が多そーだ)
コレではカフェそぉ〜ヲ?ファンクラブ名誉会員の称号を
剥奪されるではないか(だからポチっと買った)

広範囲な年代オムニバス・ゴスペルだが30、50年代が主か
(編集が上手いし聴きやすいデぇ)
コレを書くにあたって初めてライナーに目を通した
へぇ〜 ゴスペルシンガーズのバックでジャズの熟練工が仕事してまっせ
ほぇ〜 フォンテラ・バースのお母ちゃん?
(ランディ・バースとは無関係ネ)

だけどやっぱ1発目にタイトルにもなったコレを持ってくるトコロがニクイ
(そーいえばガキの頃ソウルトレインって番組見てたなぁ)


posted by ドクた at 23:02| 京都 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『Ask Me Now!』がステレオかモノかですって?
レコード番号見ればわかるんだろうけど、今となっては
確認のしようがありません。

このCD、出た当時はゴスペル入門編として非常に有益は1枚でありました。
今はそれぞれの単独盤もかなり出ているので、ヘヴィーなファンには
物足りないのかもしれませんが、コンピとしては今でもなかなか優れた
内容を保っているのではないかと思います。

まだ1年前?
Posted by かふぇそ at 2014年10月22日 09:21
フム、ナルホド コンビ盤とゆーのは本流ですナ
で、マニアはその支流を一本づつの源流を目指し
遡上していくワケですねぇ

苦労して源流に辿り着けば
(あ、こんなモンかと・・・)笑
せやけど遡上していく過程が充実した時間かもしれません
(どーも僕の話は哲学的になっていかんなぁ)

えーと、そーです1年前
律儀な性格なもんで熟聴した上で記事にしなければ
音源に対しワタクシの良心が許さない
(この姿勢が記事内容に反映されたためしは無い)

と・イーかっこ言ってもじっくり聴く時間も耳も
持ち合わせがなく、だいいち酔いが加速してもて
下書き書くにも(キーが上手く押せない状態)苦笑

ま、順番通りボチボチと・・
(年内には今年上半期まではイキたいですぅ)。
Posted by ドクた、 at 2014年10月22日 21:20
お久しぶりっす。
このCDシリーズって良いですよね。
もとはレコードなんですかね?
全部集めようと思ってたんですが、 Jazz, Jive の一枚で終わってます・・・ww
Posted by ken-G at 2014年11月22日 13:20
あ、どーもケンさん
(あのケンさんはも少し居てほしかった)

え、うん コレってシリーズなんですネ
(あんまし知りまへんにゃけど)
もうかなり廃盤になってるみたいで入手困難な
ブツもかなりあるよーですが・・・

どれだけシリーズとして出していたのか
ブックレットの裏にでも広告しといてもーたら
ありがたいんですけど2000年くらいからの
リリースやったんですやろか?
(僕ら若い世代には馴染みっちゅーもんがない)

たぶん僕が知らんかっただけか?
ソレはそーと んと忙しいってか
夜になると酔ーてもて更新がままなりません
そのうちドバーっとエントリーしますから
ケンさん&読者のみなさま
し・しばしお待ちを・・・・。
Posted by ドクた、 at 2014年11月23日 20:29
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