2014年10月24日

Buck Clayton / Buddy Tate 「Buck and Buddy Blow the Blues」 (1961)

RIMG3035.JPG


ということで去年10月最後の入手レコでありますが
バック・クレイトンのピークっていつ頃やったんやろ?
と・思うほど当レコのクレイトン調子良さソ

バディ・テイトも飛ばしてるぜ
(せやけどクラは ほどほどにしときなはれゃ)
クレイトンの助け舟なかったらキツぃやろ?

ほてイチバン光ってるのがナニを隠そう
サー・チャールズさんのピアノの隠し味ネ
モダンのトミフラ、中間派のサー・チャールズって感じかなぁ

当レコ、くつろぎの中にもタイトな部分があって
なかなかどーして・・・
目当てやないけどあれば買う(そんな感じやなぁ)。
posted by ドクた at 20:59| 京都 | Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
世代的にも、もちろんサウンド的にもサッチモ・フォロワーと言って
間違いないわけですが、いずれにしても古き良きを連想させる音で
あります。

バック・クレイトンというと、タップス・ミラーのバックを付けたものが
ありました。
ミラーのレオ・ワトソン張りのスキャット・ヴォーカルに絡む
クレイトンのペット。入手難なのが玉にきず。
Posted by かふぇそ at 2014年10月25日 19:39
あ、こんばんわ 陛下さま

う〜ん、まさに30年代か40年代だったか
サッチモ以上にサッチモさんという
フレーズを吹いててビックリしたことあります

タップス・ミラーさんてベイシー楽団のヒト?
で、クレイトンさんは「タップス・ミラー」って曲を
作曲されてて、けっこう他楽士さん達にも取り上げられてるみたいですネ

ちょっとグッドマンのクリストファー・コロンブスに似てる気がしないでもない
今宵は40年代のベイシー楽団でも聴いて・・・
(って持ってたかなぁ) 探してみョ。

Posted by ドクた、 at 2014年10月25日 21:22
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック