2014年12月25日

George Wallington Quintet「Jazz for the Carriage Trade」(1956)

RIMG3904.JPG

オーサカではミナミでLP、キタでCDという掟がある
(ま、僕だけの掟だが)
酔った勢いといいますか、聴きそびれてる往年ブツも
(ソコにあるからおみやげ感覚で買ってしまう)

ドナルド・バードとは古くからの顔なじみだが
付き合いはない、付き合う前にどっかけったいな方向へ
行ってしまわはった(という感じか)

ココでのドナルド・バードはかなり良い
(僕の研究によると楽士が成し遂げるのは20代後半から30代である)
ジャズといえばモダンというイメージが定着しとる昨今
(たぶんこれからもこの路線と思われるが)
僕にはどーでもえー事である。
posted by ドクた at 17:54| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお! ジョージ・ウォーリントンじゃありませんか!
なんといっても『カフェ・ボヘミア』。

「ジャズといえば現在進行形!」と来年はちょっとカッコつけて
言ってみたいです。
Posted by かふぇそ at 2014年12月26日 21:28
そーです!ジャズなるもの現在進行形であり
生き物であり旬の聴きモノでありますが・・
僕の場合アガルタにブルーノートのオーネット・コールマン
(あの辺でプッツリ止まってもーた)

ぼ、僕ぁも少し樽に熟成されたブツを
漁ってみよかしらん
と・ゆーかまったり遡ってみョ
(とゆー心境かな)。
Posted by ドクた、 at 2014年12月27日 10:12
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