2014年12月25日

「Dave Apollon」 The Man With The Mandolin Complete Recordings 1930-1956

IMGP0624.JPG

えーと、年の瀬も押し詰まった夜に(さっき風呂入りまして)
一杯飲みながら今年のゲットぶつを・・
(その音を思い出しながら喋たんかましておるワケですが)
ハッキリ申し上げて今年の音源大賞は(落札音源)コレですッ!

ウクライナ キエフ生まれでエリントンよりひとつ年上か
ジャズメンというよりエンターティメント
いわゆる芸人の方が勝ってるからポピュラーからスイング
オンガク・その旬をブチかましながら生活の糧とする
70年代後半・我が国に住んでいればブルース・マンドリン
(マチガイなし)

早くからニューヨークにお住まいのよーだが
人種的にジャンゴ風味なスイング感がお肌に合うらしい
(断じてジャンゴのパクリではない)
グッドマンも研究されてるフシもある
こういう時旨い言葉がある、ソレを「昇華」されてる
(と言ぅのである)

1枚目CD後半から2枚目のアタマ辺りがたまらんッ!
芸人と言ったが一流の芸術家であり
超一流のマンドリン・・プレイヤーである


楽団員のプレイにも耳はビックらこくのであるが
(言い換えればこゆトコロにスイングという
ジャズの弱点があったのかもしれん)
わかったかハシモト(ワカランやろ?)
オレもイマイチわかってへんから安心せぃッ!

posted by ドクた at 19:43| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
デイヴ・アポロンというと、オールド・ファンはヤズー盤を
思い出すところですが、コンプリートということはこれを買えば
すべて賄えるということになるんでしょうか。
Posted by かふぇそ at 2014年12月26日 23:18
そーなるんじゃないでしょうかネ
好き嫌いはあるかもしれませんが
民族的からポピュラーまで一聴の価値ありだと思います

やはりこの人の時代は技術の時代で一時期スイングという
ジャズとの接点があった(そんな感じかなぁ)
そこに僕ぁ「カッチョ良さ」を感じるのであります

てな事言いながら陛下さまブログで見て10月に買った
「Louisiana Swamp Blues」
今聴いてまんにゃけどカッチョ良さの物量作戦に
もうメロメロ状態(今晩は焼肉食うデ)。
Posted by ドクた、 at 2014年12月27日 10:15
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