2015年01月04日

The California Ramblers Jazz Of The Roaring '20's (1924-1927)

IMGP1328.JPG

Riverside 12-801

さて、おめでとうさんというヒマなく元旦の大雪でヒッドイ目にあったが
昨日の朝は最強最悪の地獄の日であったろう
昨日はオレ・休み(この強運で30年ほどなんとか凌いできた)

本日・職場のヒデ次郎がお願いしますナンマイだと
電話してくるかもと警戒したが(無かった)
うぉッシャぁ〜
ということで用事を済ませているうちにもーこんな時間
昼前からちょっと一杯飲んでしまったのは事実である
年末は1月度の購入ブツまで遡ったので2015年度は
2014年2月分からのスタートとなる

本年度のスタートを切るにあたってこのブツはちょっとナニだと
本人も重々・痛いほどの理解を示しておりますが
白人ジャズの古典の部類に入るモノである
スイング期とは別モノと考えオールド・ジャズと呼ぼう

聴き手としてモダンジャズの感覚的な部分を取っ払い
演奏者の技術披露に舌鼓を打つのがスイング期のジャズ
(かもしれない)
オールドなジャズはまた別モノとゆーか別耳で聴こう
聴いていて心がニンマリ微笑むのだ
そこに戦前ブルースが限りなく近く接近するから
ウっふぅ〜んとあの奔放なる気持ちよさが交差するのである
(わぁ〜ったか ハシモト!)

ほてから忘れてたレコ・・・
IMGP1024.JPG

Tommy Dorsey and His Orchestra 「Tenderly」(1952・Released 1956)

コレも忘れていたが近い時期に購入したブツである
(忘れとったんかぃ!)
というご指摘もありましょうが(忘れてました)


あ、しかし去年 あの痛い痛いチっクノぉ〜で
病床に伏して聴いたときには癒されましたなぁ
ただスイート好きの僕にもコレぁチト甘すぎゃなぁ
(健康体にはちょっと・・・・)。
posted by ドクた at 20:52| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは懐かしいLP(ランブラーズの方)。
当然ながらこの盤には10吋盤がありまして、
そっちの方はあまり見ないかな。

あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
Posted by かふぇそ at 2015年01月05日 10:29
あ、陛下さま 遅くなりましたが

あけましておめでとうございます

このLPが懐かしいってトコロに正月早々
感服致しましてごぜぇますが
あるときヤズーなんかの戦前ブルース系CD聴いたあと
白人オールドジャズ聴いても全然違和感なく
すんなりエエなぁ〜 と耳にはいってくるんですなぁ
(フロッグのオマケCD感覚か)

コチラこそいろいろお世話になりまして
本年もどーかヨロシクお願いします。
Posted by ドクた、 at 2015年01月05日 23:23
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