2015年06月12日

日淡水槽の立ち上げへの道 2

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さて僕の日淡水槽はこんな按配になった
テーマは四万十川の如く清流と竜安寺は石庭の侘び寂びを
いかに水槽として表現するかを腐心したのである
(ま、どーでもええけど)


じつのトコロ第3水槽やキューブについては
水草を主体に考えとるのであります


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なかでもキューバパールグラスを育てるのが好きゃ
(この気泡はまさにブエナ・ビスタですがな)


だが日淡とは日本産淡水魚のことである
水草はさておき生態で勝負しなければならない
僕にとって淡水魚とはヘラ鮒以外存在しないのである
2軒目のペットショップで運よくヘラ鮒の原型である
ゲンゴロウ鮒を発見(太っ腹にも2匹ゲットした)

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「ゲンゴロウのワリに肩が張ってへんど」
(ただの銀鮒ちゃうんかぃ)
「エサやって下さい」
(これからです)
ま、ゲンゴロウは養殖ベラのように肩は張ってこない
ようにも思えるが(余呉湖産ではないのは確かか)
ただ、泳ぎ方はたしかにヘラ鮒っぽぃ
(できれば側線の数を調査してみる必要がある)


次に導入したのが日本の固有亜種で九州北部と
壱岐島に自然分布しているカゼトゲタナゴ5匹である
子供の頃びわ湖に湧くほどいたボテの親戚ですな

小学生のころ ひとりで桂川へ行き
一匹釣れたおそろしくキレイなボテはびわ湖のソレとは
別モノであった(また会ってみたいが)
おそらく桂川では絶滅していると思われる


IMGP7743.JPG

それにしてもカゼトゲタナゴの動きはめちゃ速い
また泳ぎ方がチョー・カワユぃのである


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あとヤマトヌマエビを20名投入した
たまにチチブにやるミニナマズ用のエサをやると
全員が足に抱え込んで独り占めしますな
(どこかオーナーに似てセコぃ感じがする)。

posted by ドクた at 22:37| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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