2015年07月28日

Al Hibbler ‎「Sings With The Duke」Released:1956

RIMG4622.JPG

Columbia ‎– CL 2593

コレぁオークションでも若干の小競り合いの末
見事ワタクシの手中に収まったブツである
(中味バッチリ)アったりまえやがなぁ

オンナはアイヴィー、オトコはヒブラー
レオタードの如くエリントン・ミュージックの歴史に
ピタぁ〜っとフィットしたのはこのご両人である。

posted by ドクた at 17:42| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オークションで小競り合い。いいっすね。やはり手にした時の満足度が
違います。思いがけず高値になって後悔することもしばしばでありますが。
アル・ヒブラーもレコの多い人ですが、やはりヴァーヴの美女ジャケが
印象強いです。
Posted by かふぇそ at 2015年07月31日 09:21
こんばんわ 陛下さま

フムフム1年前ならヴァーヴの美女ジャケを
すかさず検索しておる次第ですが・・・

ヘップバーンの下地にソフィア・ローレンの
パーツを貼り付けた?
(ふしぎな美人顔ですネ)
あの美女は供え物の花をくすねてきたんではないか
(という印象をあたえますが)僕だけか

はいはい、たしかに聴き応えのあるLPです
んが
僕はこの10インチの方が中味は好きですネ
(全曲エリントンのスピリットに溢れとります)

あ、ほてからエリントンの男性ヴォーカルといえば
ルイ・ベーコンってトランペッターで
アイヴィー嬢のダンナさんだったか
「ディア・オールド・サウスランド」(33年)
ナントンのワウワウミュートにホッジスのソプラノ
ヴォーカルはウ〜ウ〜って唸ってるだけのような
(アレも好っきやなぁ)。

Posted by ドクた、 at 2015年07月31日 21:27
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