2015年07月28日

Sam Price And His Kaycee Stompers ‎「 Barrelhouse, Boogie Woogie And The Blues」

RIMG4624.JPG

去年7月入手した10インチでヒブラーと争うほど気に入った1枚
じつのトコロ小競り合いはなかった(5百円やったハズゃ)
3、4箇所針飛びするというコンディションなのだが
内容がめッちゃくちゃヨロしにゃがな


RIMG4625.JPG

ライナーノートとゆーか
以前のオーナーも絶賛されとるではないか
(音が悪いのでなくコンディションの問題だと思うが)

この解説者の手書きライナーブツはもう1枚
SP盤で持っておるのだが
あ、いゃ決して選んで買っているのではありませんが
手書き解説によると録音日は
1955年3月20日であります

中味に話を戻すと最後の曲「Pete's Delta Bound」に
ひッさびさ・ガビぃ〜んときた
ココでの「Pete's」とはピート・ブラウンのことだ
不覚にも忘れていたが、昔・日本盤10インチでよく見た人だ
(今月2種類ほど入手したどッ)。


posted by ドクた at 21:25| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
解説(?)にもあるとおり、オリジナルはジャズトーン盤ですが、
でもこの解説がいい!
新聞等の切り抜き記事が挟まっていたりするのには出くわしたり
しますが、手書き解説はないなあ。
署名はないのですか?
イェプセンの『ジャズ・レコーズ』をお持ちとは相当の強者のようですが。
Posted by かふぇそ at 2015年08月01日 09:50
こんばんわ 陛下さま

あ、はいはい 筆跡からしてかなりの強者でしょう
(ブログ書く事教えてあげたいです)

で、あのショップに売りにこられてるのでは?
と、思い「どんな人でんねゃ」
(知り合いでっしゃろ?)
と・お伺いしたところ
「知りまへんデ んなヒト」タハハハ

という事で、回りにまわって河原町のおっちゃんトコロへ
漂流したブツと思えますがラルフ・サットンだったか
(先日も見たなぁ)けっこう同一人物らしき手書きは
よく見ますヨ(片っ端から買って解説を見てもらおか?)
苦笑

イェプセンの『ジャズ・レコーズ』?
かなり便利そー (要るな)

ということで本日コチラ38.5度
スケベ根性出して休日出勤なんかせんといたらよかった
(も・干からびて枯れてしまいソ)とほほ。
Posted by ドクた、 at 2015年08月01日 22:03
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