2015年10月28日

「Piano man」Earl-Hines-The-Grand-Terrace-Band (1939-1942)

IMGP1165.JPG


10月も終わろうとしてるが
去年の10月入手ブツ
(よーやく最近じっくり聴けた)
1939-1942年といえいちおーの頂点を極めた
といえるエリントン楽団だが
ソレより一歩も二歩も新しい路線を目指していた楽団
(と・聴けばワカル)

シャーシーはまだまだスイングの型だがエンジン部の
ソロイストたちが素晴らしいのひとことである
と・言ってもバッド ジョンソンとめずらしく
オマーシメオンの名前くらいしか馴染みがないが・・

とにかくどの曲聴いてもカッコええ
うまいこと編集したーるがなヴィンテージ・シリーズ
「Tantalizing A Cuban」なんて
見事に箸休めの役割を果たしておるではないか。
posted by ドクた at 00:58| 京都 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
名盤。
ハインズの楽団ものは、コーラルの『Swinging In Chicago』も
良かったですが、確かお持ちでしたね。

テテの『Keystone Corner』、あれから早速買いました。
実にタイミングよくタイムレスの限定復刻盤に選定されていて、
安く買うことができました。
内容も良かった!
Posted by かふぇそ at 2015年10月29日 10:37
Ace Of Hearts ?持ってません
(探ソ)

陛下さまが拙いブログ見て買うって・・
(なんか面はゆい)
ハインズさんは本日仕事中に高値更新され
(1枚ザルからこぼれました)チッ

最近はジミー・プライスなんか集めて
マリアーノさんのプレイにホレボレして
いまいちどクラレンス・ウィリアムズのおっさんに
感銘しております

変な話ですが当LPの「ノリ」を通じて
ベイシー楽団の良さがワカッテきたような・・
相通じるトコロありますネ、ネ?
Posted by ドクた、 at 2015年11月03日 00:37
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/428608208

この記事へのトラックバック