2015年12月17日

Johnny Hodges And His Orchestra 「In A Tender Mood」

IMGP0808.JPG

(2014年12月入手ブツ)
録音日は以下らしい

1) January 13, 1952 1 New York City
2) January 17, 1952 2-4 New York City
3) March 25, 1952 5-8 San Francisco, CA
4) July 17, 1952 9,10 San Francisco, CA

どの曲がどの日で録音場所がどっちやねん
という事までは調べてない
(聴いてるウチにわかってくるもんゃ)
一生わからんかもしれない

よく見るとエッチなジャケかもしれない
(考え過ぎか)
タイトルからもっと甘い香りがすると思ったが
後家殺しの異名をかなぐり捨てたかの如く
ガンバって吹いておられます

一家を構えて1年前後やから気合入ってまんがな。


ラベル:MG N-1059
posted by ドクた at 16:04| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ソロ作品にもいいのものもあるにはありますが、聴けば聴くほど
結局のところエリントン楽団でのホッジスが大好きなんだという結論に
達するのですよね。

CDだと「4枚を2枚にまとめてこの価格!」ってのがありますけど、
アナログへのハンパないこだわりが伝わってきます。
Posted by かふぇそ at 2015年12月18日 16:20
う〜ん、このヒト名義を全部聴いたワケちがいまっけど
ジョニー・ホッジスのサウンドっちゅーのが
出来上がってる気がしますけど
(やっぱエリントンの音が良すぎる)

「4枚を2枚にまとめてこの価格!」?
デヘヘ
先日アール・ハインズとサミー・プライス
買いました
最近サミー・プライスがお気に入りで
ピート・ブラウンにゾッコン惚れてます、

オールド・ジャズもやっぱアナログが
音にコクがあっていいなぁと最近思います

あ〜 去年12月入手ブツまだけっこう
残ってますねん。
Posted by ドクた、 at 2015年12月18日 23:23
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