2015年12月30日

遥かなる山釣り 秘話息づく陸封界隈、さすらいの旅情

IMGP9282.JPG

ウチの長女の婚約者みたいな若者が
トーキョーの川で竿もってポケーとしてるが好きみたいやし
(お父ちゃん いっぺん釣りおせーたげて)と・・

あ、ハッキリ申し上げて竿持ってポケーとしてるのが好き
という方には絶対・釣りの上達はない
心に傷を持ってる男だからこそ釣りにのめりこむのである

国家支援のもと日本の自然大破壊をしておきながら
路上喫煙で千円も取るとはナニごとかッ
ネットを見ると「東の開高健、西の山本素石」?
ナんじゃソレぁ どちらも関西の出身やないヶ
開口氏は立派な文学者である

山本さんは渓であり山村でありアマゴの棲み処
川のルーツを探る学者タイプであられまするので
アマゾンまでアマゴやツチノコを探しに行く
という事はされないのである

したがって僕もカナダまでヘラ鮒釣りに行こうとは思わない
今年は一度も釣りに行けなかったが
(こういう本で釣り行きたい欲求は満たされた気もする)

あ、ウチの長女はトーキョーのTVにたまぁ〜に出るが
僕も先日レコ漁り後の立ち飲み屋で
森脇伝説というのが来て出演したらしい(酔ーてた)

その後近所の人たちから見た・見た・見た
と報告されたが(僕ぁ 見てない)
近所の有名人になった今年の思い出である。
posted by ドクた at 00:05| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ナヌ?
娘さんがポケーっとしてんのに釣られそう?
そら、問題ですな。
もしかして針にバラを付けてたんでしょうか?

まぁ、とにかく、やっぱり心に傷がないといけません。
それと胸に未練があるとなおよいかと思います。
釣りってタイヘンです。

なかなかドクた、さんのようにはいきませぬ。
Posted by Kenneth.K at 2015年12月31日 21:45
あ、まいどケネやん
ま、ウチの娘にゃ ちょっとポケーとしてる方が
えーかもしれんけど・心に傷つくってのぁ
大概・結婚生活から生じると思われまんにゃが・・

あ、ソレはそーと像の花子がお亡くなりになったんで
あの会は消滅したんかなぁ
今月24日に天王寺動物園行ってもゴルゴおらへんし
(鮨・食ぅーて帰った)

ウソやと思うかもしれんけど25日にまた行ってん
(こんどはホルモン鍋・食ぅーて帰った)

僕は心にキズがついた。
Posted by ドクた、 at 2015年12月31日 23:03
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック