2015年12月31日

「Low Down Blues」 featuring Pete Brown  Jonah Jones (2015・音源大賞)

IMGP4760.JPG

(1944年録音と思われる)

クラレンス・ウィリアムズさんにも凝ったが
さて、ギリギリのジャズ部門となりますと
ピート・ブラウンにも凝ってLPやらCDを買い込んだ
ベツレヘムのジョナ・ジョーンズとのヤツも買ったが
ピンとこない
10インチはジョー・ワイルダー
(お前がリーダーかぃ?という按配だ)



IMGP4761.JPG

で、今月買ったこのレコ(ショー・ケース?)
見過ごしてしまうよなジャケだが
コレもジョナ・ジョーンズと演ってるが
ガッツリとピート・ブラウン本来の魅力が出てる気がする、
ヒズ・ジャンプバンドやもんなぁ
カービー楽団とは指向性が違ったのである

(明日も仕事やし 寝ョ)。

posted by ドクた at 22:32| 京都 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Jazz Showcaseはアメリカのレーベルだったと思いますが、
マイルスなんかもあったんじゃなかったかと。

以前にも書いたかもしれませんが、ジョナ・ジョーンズなら
オニックス・クラブ・ボーイズというバンド名で30年代に
スタッフ・スミスと組んでやっていた頃のやつがいいですね。
Posted by かふぇそ at 2016年01月03日 12:59
Jazz Showcase ちょっと滋味ではなく地味なレーベルですネ

あ、はい 書かれました!
(せやから あのジャケを脳内インプットしといて)
何年か前に コレゃコレゃコレでんがナ!
と・入手しまして(コレクターズ?)

オニックス・クラブ・ボーイズではなく
オニックス・クラブ・オーケストラ名義に
なってまんねけど(ソレでえーのん?)

じつにジャヴィ〜でいいLPでごぜぇますが
やっぱりアレはスタッフ・スミスが凄い
どんだけ凄いかとゆーとバイオリニストにも絶賛
       ↓
http://www.unison.ne.jp/jazz/favorite.html

個人的にはエディ・サウスが好きなんスけどネ

ジョナのおっさんは同時代にシェイバースが居たから
ナニですねけど、けっこうグロールでピート・ブラウンと
ジョナ・ジョーンズ、ジャズとソウルの隙間加減が
なんとも僕は好きになりました
あんましコテコテではなく渋いトコロがなんとも・・。
Posted by ドクた、 at 2016年01月03日 20:00
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