2016年01月19日

V.A.「GOLDEN YEARS OF CALYPSO」 1931-1945

IMGP6362.JPG

北日本は大雪で大変なことになってるようだが
やっと冬らしくなってきた昨今
暖房がない部屋で布団にくるまって聴いてるのがコレ

去年たぶん「ゴスペル・トレイン」を買ったときに
カタログ見て無性に聴きたなった思うねんけど
それくらいの時期に買って放置状態やったか
この寒さにカリブ海トリニダード島に思いを馳せたり
極寒の地でオーロラを一度は見てみたいと思うのは
ビンボーニンの特権である

なまじカネ持ってるとホンマに行ってしもて
カネと時間の無駄使いになるではないか
ドッチゃねんというご指摘もあるかもだが
カリプソというのは歌詞に重点がおかれてる音楽とあるが
アメリカンナイズされながらも独自のリズムと
サウンドを構築しておるバックの楽団は立派でソソられる

ぶ厚いブックレットで日本語はえーねんけど
録音年月日だけでいい
で、39年から41年で録音状態が相当変化しとる
CD音源の一貫性が損なわれとる気がしないでもない。


posted by ドクた at 12:24| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
gemsシリーズ、けっこう買いました。定番はブギ・ウギ・ピアノと
ジャイヴ・コンピでしょうか。あとフィドルものを集めたコンピが
良かった。
SP音源なので、多少の音質のバラつきは致し方ないかと。

カリプソもハマると底なしです。
Posted by かふぇそ at 2016年01月20日 09:44
こんばんわ 陛下さま

う〜ん、ジャンプ・ジャイヴ編が気になるトコロですが
(また安いブツとの出会いを期待して)
しかしこうサブくなってくるとカリプソも
暖房効果と申しましょうか青い海とココナツの木なんか
想像できて気がまぎれますナ

で、こういうの聴いてると「ルンバ・ジャズ」が
恋しくなってまた聴きたくなる

年代的にUSAのジャズは進化していってるけど
トリニダード島は時間が止まったまんま
我が道をソレなりに行こという日なたぃソロの音が
乙女のような心を持つワタクシにはノスタルじぃ〜を感じる
(ま、どちら様もゼニ儲けの為に録音されてまんねけど)

せやけどトリニダード島って英国領やったんですね
キューバよりメキシコよりの音楽にも聞こえて
てっきりスペインが一枚噛んでるように思いました

あと1枚くらいカリプソ欲しなぁ。
Posted by ドクた、 at 2016年01月21日 01:11
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