2016年01月21日

VA;「Paramount Hot Jazz Rarities」 1926-1928

IMGP0821.JPG


(2014年12月入手ブツ)

ハーウィンを全部揃えたろかという野望を感じたが
アレもあるし、アレは手に入らんやろ
ソレよりあのレコがセカイモンでめちゃ高かったやん
(1・2分で野望は消滅した)
で、ジミー・ブライスという人はマニアック・クラと
相性がいい、彼自身がマニアック・ピアニストだからである
ちなみに師匠はこのヒトか

B面最後曲「Beverly Synocopators」の「Sugar」が
見事な演奏である、オールド・ジャズの魅力は
こういうトコロにあると思う
Unknown ArtistであるがドラムはやっぱしBeverly Sextonやろ
せやからその辺りの音楽家集団であると推測しとこ

お、おぃB面最後曲っちゅーてるやろ
(アレをアップせんかぃ)ワカっとらんなぁ

posted by ドクた at 23:20| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハーウィンを全部? 100番台のジャズだけじゃなくて200番台のブルースも
300番、400番全部ってことでしょうか。
ジャズだけでいいなら河原町のお店に頼んでおけば簡単なんじゃないかと。
ま、多少時間はかかるかもしれないけど。
ヤフオクでもかつてドバッと出てたこともありますし。
僕は300番台は持っていないけど、あとは全部ありますぜ( ̄ー ̄)フッ

でもFROGとかRSTを揃えた方が現実的というか、より充実したものに
なるかと思いますよ。
Posted by かふぇそ at 2016年01月22日 11:46
100番台とか300番とかではなくSPも含めて
会社ごとコぅーたるという意気込みやったんですが
200番台の2・3枚のレコの存在にコレぁ・・あかんと
苦肉の断念を強いられたのでゴゼぇます
国破れて歯抜けレコありという惨状に

傷口に塩を塗りたくる如く
「あとは全部ありますぜ( ̄ー ̄)フッ」
な・なんですか このフッといぅのは?
先日オーサカの安い飲み屋で振り返ると
(発見!)
フッと吹かれてナケナシの毛ぇをなびかせるオッサン
(あ、そのフッと吹く方のおっさんやったか)
もーチョトえートコで飲めョ
と思いましたが

と・ゆーことは200番台は完璧に揃ってるワケか
そーゆーヒト様が羨むブツを所有してると
次に進む道を誤るかもしれません
ですからあえてワタクシ歯抜けの状態を維持・・・
(現実に歯ぁ抜けてんのちゃぅんかぃ?)
その質問にはコメントできません。
Posted by ドクた、 at 2016年01月22日 22:15
SPレーベルのハーウィンとLPのハーウィンは何の関係もなく
まったく別のレーベルなのですよ。
LPはバーナード・クラツコが興したレーベルで、
SPのレーベル・デザインをそのままいただいたというわけです。
ヤズーとブラック・パティみたいなもんです。
Posted by かふぇそ at 2016年01月23日 12:50
あ、そーですのか なんの関係もないのん?
結局・ハーウィンもヤズーも
そのレーベルに惚れこんでましたんやろか

せやけどデザインそのまま使うには使用料が
要りますねやろネ
パクリやなんやたら世間を騒がして世界に恥さらす
くらいやったら使用料はろて使わしてもーた方が
よっぽど経費節減になるのん違うかなぁ
オリジナリティーのないデザイナーって意味ないし
役所っちゅーのは世間知らずの権化ですナ

っちゅーことでソレほど漁ってませんが
ハーウィンもブラック・パティっちゅーのも
見た事ないなぁ
せやけど去年けっこう珍しいのを入手したつもり・・
ソレはまた記事で自慢してみよかなぁ ムフフフ・フッ。
Posted by ドクた、 at 2016年01月23日 22:30
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