2016年01月21日

Various:「 Chicago Southside」(1928-1929)

IMGP0823.JPG

(2014年12月入手ブツ)

「Chicago Southside」というタイトルのLPは何枚か
他レーベルからも出ているようで、そのうちあと2枚の
情報は得ておる(特に自慢にはならない)

このコレクターズ・アイテム盤は前回より
A面にジミー・ブライスに照準を合わせてある

ビル・ジョンソンのベースにクリフォード"Snags" ジョーンズ
のドラムという強烈なるリズム隊がステート・ストリートな
上海の裏路地にヴェトナムのホルモン屋の厨房内を彷彿とさせる

コレに W.E. "Buddy"バートンの合いの手が入ると
トンソク&内臓ごった煮の大鍋に
河内音頭と江州音頭が追加注文されるという
とんでもない状況下・シカゴ総盆踊り大会に
酔いしれるのである
けっこうなダブり具合やけど・やっぱしLPがイイ

ちなみに新世界の「たつや」も負けてまへんデぇ

RIMG5216.JPG
posted by ドクた at 23:34| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヒストリカルにもありますね(こちらが定盤ですね)。
しかし、むかし我々好き者オールド・ジャズ・ファンが探したのは
ジュニー・C・コブでした。しかしこれがまあ、ないのなんのって。
CD化されたこともありましたが、アッという間に廃盤。
僕はかなり探して何とか入手(何と三種見つけた)。
今ではネット検索でわりと引っかかるのかも。
Posted by かふぇそ at 2016年01月22日 11:49
えと、あとリバー・サイド盤もあると思いまんねけど
へぇあのジュニー・C・コブの「Chicago Southside」?
単独盤やったらかなりのダブリと想像できますが
3種類ともLPなんかなぁ

僕ぁ去年・探すのジャマくさいので
河原町のおっちゃんにスワッギーを
出しておいてもらいました
(若干・軟弱になってきましたやろか?)でへへ。
Posted by ドクた、 at 2016年01月22日 22:18
スワギーもはい、そうです(EPもあります)。
しかし本命は好き者御用達レーベル、コレクターズ・クラシックスです。
でもおすすめはCDですね。
Posted by かふぇそ at 2016年01月23日 13:04
え?コレクターズ・クラシックスって好き者ご用達やったんですか
渋いレーベルやとは思いますが・思い出した
(Washboard Rhythm Kingsの残りを揃えねば・・)
あ、先日といっても去年か このレーベルから
クラレンス・ウィリアムスを2枚も買っチまった

でもおすすめはCDですね

なんか気になるなぁ
例のアトランティックのCDRも
気にせんとこ思てもモヤモヤきになるしぃッ
(ひさしぶり)
ぼ、僕ぁ一体全体どぉーしたらいいんでしょうクぁ。
Posted by ドクた、 at 2016年01月23日 22:32
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