2016年02月20日

「All Kinds of Weather」Red Garland Trio

IMGP3738.JPG

1958年11月27日ヴァンゲルダー・スタジオ

ホンマかぃなと思われるだろうがもう一昨年になるのか
2014年12月度の入手ブツである

先日・音源は「みんな好き」になるとコメしたが
大概の音楽家が好きになるという意味なんやなぁ

それぁみなさんソレなりの魅力があるから録音にまで
こぎつけるワケで、ヒトの好みもソレゾレだ
エヴァンスの好きなヒトはガーランドも好きなんやろか
僕はガーランドの方が好きゃ

で、レッド・ガーランドの魅力とは?
やっぱりあのシングルトーンですやろか
それに以外とブルース・フィーリングあると思う

っちゅうことで昔から好きなピアニストやったが
このCDはどーしても好きになれないのである。


ラベル:Red Garland Trio
posted by ドクた at 22:42| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
好きなアーティストだからといって、どのアルバムもいいなんてことは
滅多にないっすね。ビートルズくらい?(笑)

僕はウィントン・ケリーが好きです。
でも、どれもいいってことはやっぱりないです。
一番は『ケリー・アット・ミッドナイト』です。
Posted by かふぇそ at 2016年02月22日 09:48
うう〜む、ライ・クーダーも駄盤がないよーな・・
(あ、全部持ってまへんけど)苦笑

ええ〜ッ!陛下さまがウィントン・ケリー?
かなり以外な気もしましたが盲点ですなぁ
けっこうサイドメンで参加されてるのがあって
リーダーものを買うまでは・・(損なタイプか)

僕の場合強いてあげればレイ・ブライアントが
両手をパぁ〜してるLP、
アレはえーレコや・という印象が深いです
(久しぶりに聴いてみたいですが)
んなヒマないか。
Posted by ドクた、 at 2016年02月22日 14:11
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