2016年03月08日

Bennie Moten's Kansas City Jazz 「Treasury Of Jazz N°12」

IMGP0826.JPG

(2014年12月入手)

えーと、オールド・ジャズなる音源を聴きだして・・
と・ゆーか買いだして(も・何年になるやろ?)
はじめのウチは諸先生方々からやっぱジェリー・ロールやど
とかパパ・ジョー聴かなはじまらんデ(ヴぉヶ)
という厳しくもお優しいお言葉に励まされておったワケですが
またドレもコレも素晴らしい音楽なのは間違いありましぇん

で、もし今からオールド・ジャズのナニから聴いたらえーやろ?
という将来有望な変質的な方がおられましたら
僕ぁベニー・モーテン推しますなぁ
とにかく聴いてて楽しい、入りやすい気もする
(コレなんか めちゃ好きゃ)




時間ができたらオーケー・セッションを聴きなおソ


メモ


Sugar          6-11-1927
Tough Breaks      9-6-1928
She's No Trouble  9-7-1928
Get Lowdown      9-7-1928
Just Rite        9-6-1928
12th Street Rag     6-11-1927
Slow Motion        9-6-1928
Kansas City Breakdown  9-7-1928
South         9-7-1928
Trouble In Mind   9-7-1928


posted by ドクた at 21:51| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ベニー・モーテンは全部いいですね。
特にこのレコはいいやつばかり入ってますな。

オーケー? スキモノですね。
Posted by かふぇそ at 2016年03月09日 17:04
陛下さまからスキモノと言われれば
業界ではお褒めのお言葉と受けとめまして
変質リスナーとして精進していく覚悟でごぜぇますが

モーテン・バンドはちょっとオサレな事もされますが
独特の黒っぽさが最大の魅力にも思われ
ソレがベイシー楽団にも受け継がれているような・・
(と・ベイシーを語る資格はまだ仮免状態ですが)苦笑

で、各楽団のスイングの仕方も千差万別と同じように
黒っぽさも千差万別ですやろ
そーゆー観点からエリントンの黒っぽさっちゅーのは
僕にしたらやっぱりナンバーワンなんですなぁ

どの時代の黒っぽさもエリントンのスタンプが
押されてるよな一本筋が通ってるよな独特さ
ブラック・ダイヤモンドとゆーか全人未踏の
ブラック・ビューティーを成したヒトかも
と・言って堅苦しさより親近感を覚えるオッサン


と・まぁ そんな事も考えさせられるワケです。
Posted by ドクた、 at 2016年03月09日 22:24
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック