2016年03月21日

Lester Young 「Jammin With Lester」 Released:1974

IMGP1035.JPG

春節・大移動・春休み・卒業旅行、桜も咲いてへんのに
連休でっか?かなりの上洛ぶりで毎日ヘトヘトですがな
(毎年同じボヤキ節の季節である)

っちゅーことで(2014年12月度の入手ブツ)
値段は安いが良質なるレコであります
(って・今さらゆーな?)
本人も自覚しとりますが なんでガキの頃に
買っておかなかったか(チト反省)

1944年の例の動画をパソで鑑賞しながら
いい時代になったなぁ
(と・ゆーてみたかった)

全国のスキモノさま達にはお馴染みジャヴィー・ダンサー
マリー・ブライアント嬢のヴォイスがソソるではないか
(サニー・サイド・・はホッジスだけの曲ではなかった)


で、こゆレコを聴きますと油井せんせの「生きているジャズ史」
の中でタルド的考案でっか オリバーは諸般の事情から別格として
ルイ・ビックス・マイルスを発明者である
(という話を思いおこす)

ガレスピーも発明者としながらもビ・バップはスイングに
対立する過程でジャズ史の中では旅の途中で
確立されてへんからお引き取り願うと・・・・

ま・そんなカタぃこと言わんでもよろしがな
家元は何人いてもヨロシやろ?
(と・僕は思ってしまう)。


posted by ドクた at 21:47| 京都 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
油井先生は、(もちろんすべてじゃありませんが)結論ありきの論法と
いいますか、無理やり自説に持ってゆかんがための理屈のようなところが
ありますもんね。まあ、それが面白かったりもするんですが。

41年のプレスがバックに付いたユナ・メイもいいです。
Posted by かふぇそ at 2016年03月22日 21:24
そーですネぇ たぶん大和明氏なんかと居酒屋で
議論したあげく・この結論に達したと・・・

マイルスの上にブラウニーやチェット・ベイカーを
持って行きたい方はお好きにどーぞという
ファン心理にも気を使ってるのか
居直り方も卒がないとゆーか上手いですね

え、ボ・ボクのユナちゃんにそんな録音ありましたん?
コレのVOL−2も探さなあかんし
(あ・忙し)。
Posted by ドクた、 at 2016年03月23日 21:39
昨日今日のファンに「ボクのユナちゃん」とは聞き捨てなりませんなw
わたくしこそが筋金入りファンとの自負がございます。

LPなら仏ブラック&ブルーの1枚『Greatest Of The Small Bands Vol.3 』
というアイテムもあります。
Posted by かふぇそ at 2016年03月24日 17:02
ダははぁ〜ッ!

あのよーな言い方すれば必ずリアクションがあると
信じて疑いませんでした(やっぱし・・)

ブラック&ブルー?
(かなり興奮してらっしゃるのか)
(Black And White Series – Vol. 106)
こんな音源があったのかサスガ筋金入り!

ぼ、僕ぁ筋金入りではありませんが
(マーサとかビビアンの方が好きかなぁ)苦笑。
Posted by ドクた、 at 2016年03月24日 22:41
朝、仕事が行きたくない気分の中で、この「日の当たる通り道」を聞いて、少しだけ 気持ちが上向きになったような。まだ、生乾きの傷を優しく洗う清水のような声でありました。

おぎてつ
Posted by ogitetsu at 2016年03月25日 21:33
でしょ?でしょ?オギさん
けっこうブルース・フィーリングも感じさせられますネ
しかし・「日の当たる通り道」と訳されたのは
サスガ米国在住者であります
邦題は通常「明るい表通りで」ですが僕は
「日なたを歩こかぃ」と直訳しております

夏の暑い日に好んで日なたは歩きません
季節はちょーど春先、長い冬から春めいてチト風は
冷たいが表へ出て「日なたを歩こかぃ」と・・

USAの長い不況からの脱出を歌った曲とナニかで
読みましたが、映画「自転車泥棒」のラスト・シーンと同じく前向き
「上を向いて歩こう」的な歌ですネ

僕も仕事行くのイヤでイヤでしゃーないです
せめて音楽で慰められましょ。
Posted by ドクた、 at 2016年03月26日 20:13
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