2016年03月22日

Adrian Rollini And His Friends 「Tap Room Special」(1935・1936)

IMGP1033.JPG

天は二物を与えずという諺がある
ロリーニさんの場合・コレはあてはまらないのは
識者の常識とされておるワケだが

口笛ひとつまともに吹けないワタクシには
天は不公平である・とゆーより
(ナメとんのかぇ ワりゃあ〜ッ!)
という憤りさえ感じるのでありますが

バスサスが本職なんでしょうかピアノにドラムに
ヴィブラホンを操りブラック&ホワイトのレコーディングに参加
(他人の仕事取るな ヴォヶ)
という苦情がなかったかチト心配になりまんにゃけど

フレディ・ジェンンキンス名義スイング史に残る名演
(と・僕は思ってる)
「Nothin' But Rhythm」でドラムを叩いてはったんは
知らんかった(すまん・ロリーニ)
とにかくアディスンのソロに入る直前のマぁには
何回聴いてもゾクゾクする間ですにゃわ・んまにモッ
ちなみに「Swingin' 'Em Down」はもっと好きな演奏である


(オト探すのに若干の苦労が・・・)


一人の音楽家名義でオムニバスに楽しめ
カーメン マストレンにご存じアディスンさんに
ダニー・バーカー参加とくりゃぁ
ギター好きにもナットクの1枚ではなかろか。


あ、はい追記です



と・ゆーワケで2014年の12月度は
最後のボーナス月やったんで安もん爆買い漁り
の様相を見せてしまいましたが
(そのワリにせこぃのは自覚症状有り)
最後の1枚はコレ
         ↓

IMGP1039.JPG

タダ同然の価格・カール・クレスの名前があったので
つい持ち帰ったがオモシロクもなんともない
A面とB面がまったくいっしょ
当時のオーディオ用サンプル盤(だと思う)
しまった・しまった・シマクラ・・・

(みなさまご注意下さいまし)。

posted by ドクた at 21:04| 京都 | Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
懐かしいね、エイドリアン・ロリーニ。
ひと頃よく聞いたけど、おかげで飽きましたw

「ご注意下さい」と言われなくても、普通は買わないでしょ。
このジャケだもんw

2014年12月。一体いつになったら追いつくのでしょうか。
Posted by かふぇそ at 2016年03月23日 11:55
ダハハ 飽きました?

せやけどリトル・ランブラーズなんか
ホント日本的とゆーか日本人好みのサウンドに聞こえますネ
そーかと思えばチトリン風味なフレディ・ジェンキンス
どこにでもクビ突っ込んで節操がないから
いろんな楽器に手を出さはりますねやろかねぇ

やっぱしダレも買わない?
いゃ 日頃持ちなれへんおカネを持つと
買い物の勢いと申しましょうか太っ腹になるんですなぁ
(もうちょっと高いレコ買ぇ?)

高いブツは生理的にキライです。

2014年12月。一体いつになったら追いつくのでしょうか。

いつでしょうかねぇ
聴くヒマなしで買い漁ってるのが現状
書きたいレコはけっこうありまんにゃけど
順番通りいきましょ。
Posted by ドクた、 at 2016年03月23日 21:42
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