2016年05月24日

BLACK BANDS On Film 1928-1935

IMGP4547.JPG

(2015年 2月度の入手ブツ)ではありますが
またもゃ「Discogs」で調査してみるも「HQ 2036」も
「HQ 2039」も1985年リリース済と記載されとるが
コレは「HQ 2038」なんでその頃のリリースと推定しとこ
探し方が悪いのか(ネット見ても出てけーへんがな)

要するに1928年から1935年に上映もしくは制作された映画に
使用された音楽っちゅうことですな
で、古いニュース映画なんて独特の音の悪さってのを
感じますねけど(その通りの音なんです)

チック・ウェブにユービー・ブレイク
ノーブル・シスルはナニとして
ウォッシュボード・セレネイダースにドん・レッドマン
クロード・ホプキンス
けっこうな顔ぶれなのに惜しいレコであります。

ラベル:Harlequin HQ 2038
posted by ドクた at 00:04| 京都 | Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
LP時代の末期、80年代にもはやLP化未音源、はたまた珍し音源はないのか
といったスキモノの声に応えたレーベルがいくつかありましたが、
その中のひとつがHarlequinでありました。
中でも“Jazz And Hot Dance”のシリーズが印象深いですね。
Posted by かふぇそ at 2016年05月26日 09:27
こんにちわ 陛下さま

Jazz And Hot Dance”のシリーズ?
けっこうな枚数ですがな

全部揃えてやるゾという性格で実践された事は
想像できますが・・・・
(ソレが言いたかったという事も痛いほどワカる)

よく似た名前のHerwinもブルース系がソソりますネ
(買えないけど)

去年から今年にかけてはSTASH というレーベルも
2〜3枚買ったかなぁ
ダブりを避けると安くて面白いレーベルやと思います。
Posted by ドクた、 at 2016年05月26日 13:52
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