2016年05月26日

Erskine Hawkins ‎「Swingin' In Harlem」 (1936〜1938)

IMGP4548.JPG

(2015年 2月入手ブツ)
ということで庶民リスナーの強い味方はTax盤である
ハーレムのディブ・バーソロミューか
アースキン・ホーキンスである

例えがヒジョーにややこしなったがアースキン・ホーキンスが
好きかと聞かれれば日本国民の過半数と同じく好きだ

ダレやソレ?という方もおられるかもしれないので
位置づけをしときますと
ミルズ・ブルー・リズム・バンドがラッキー・ミリンダー楽団に
変身していく過程のちょっと手前か

また例えがヤヤこしなってもーた気がする。

ラベル:Tax ‎– m-8014
posted by ドクた at 15:05| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アースキン・ホーキンスといえば言わずもがななんですが、
期待して聞くとけっこう肩すかしを食らう羽目になりますな。
時代が時代なので、今聞いてどうかってことなんですが。

ポール・ウィリアムスなんかだと、もうちょっと聞ける感じはありますね。
Posted by かふぇそ at 2016年05月27日 11:08
こんばんわ 陛下さま

ダはは、どっちつかずってより古い?
(ナルホド)

ポール・ウィリアムスってウェスタンかと
思いましたが"Mr. Hucklebuck"かぁ
(30年代のエリントンがサックスくわえてる)
ようなジャケですネ

最近はクリーン・ヘッドさんのヴォーカルにも
舌鼓うってましたが こう暑くなってくると
ソル・フーピーを回してます
(先が思いやられますなぁ)
ちとバテ気味ぃ。



Posted by ドクた、 at 2016年05月27日 23:39
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