2016年06月30日

Duke Ellington / Ellington in Concert Vol.1 & 2

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Recorded at Cornell University on 10 December, 1948


(2015年3月入手ブツ)
この時期、陛下さまのコメだったかで慌てて仕入れたレコ2枚
エリントン楽団において初代のテナーソロイストは1935年
ベン・ウェブスターその人である

酸いも甘いも噛み分けた男の後ろ姿
そして咆哮・・・
そーいえば最近デパ地下の床でブレイクダンスして
あのお菓子コぉーてくれゃあ〜ッ!って泣き叫ぶ子供
(あーゆーの見なくなったなぁ)
豊かな時代になったのかいっぺん離婚したら元にもどれんゾ
(もともと手持ちの株はダダ下がりゃ)

ナンスのバイオリンにエリントンのピアノ
ソコへドラムが滑りこんで(おー カッコええトリオゃあ)
とニンマリしてるトコロへ
楽団オールスターズが雪崩込んでの明石海峡スイング渦潮景色が
目にしみる、ビッグバンドならではの演出進行が美味い

ちなみに同1948のカーネギーは客筋も違うのか
どーも演出進行が上手くいってない気がする
いい曲演ってるしストレイホーンの登場もええねんけどネ
聴きなおしたがやっぱし同意見だ
せやけど絶対入場料はコッチの方が高かったハズゃ。
posted by ドクた at 15:16| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕のコメント、全然記憶にない。大丈夫か?
そういえばエリントンのこの2枚は、以前何かで触れたような…。

キャラコルのLPって、どんなんだ?(笑)
Posted by かふぇそ at 2016年07月01日 15:01
こんばんわ 陛下さま

そーなんですョ 僕もけっこう探したけど・・
いつ聞いたんかなぁ
聞いたからコぉーたワケですもんね

たしかにエリントンさんてオモシロクない
アルバムもあるけどどの時代もいい音源の方が多い
どの時代も一定の品質を維持してるって
やっぱしスゴイことですねえ

キャラコルのLPって?
あ、リンクした1948のカーネギー・コンサート
アレじつはキャラコル盤です(苦笑)
Posted by ドクた、 at 2016年07月01日 22:23
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