2016年06月30日

Duke Ellington And His Orchestra ‎–「 Live ONE・TWO」(1959)

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あ、エリントン関係でコレはブログに書いたか忘れたが
そうとう以前、推察通りバカみたいな値段で落としたにっぽん盤2枚
オリジナルはCharly Records かな

1959年パリでのコンサートをフランス国営放送曲が
9月20日に録音した音源である

前回もケイ・デイヴィス嬢はひっぱり出されていたが今回も・・・
エリントンもその年代ごとに手を加えてるが
ケイ・デイヴィス嬢は衰えというモノがない
(日頃の鍛錬だ)

ルイ・ベルソンの後を継いでジミー・ジョンソンの
ドラミングが聴衆を湧かせるが
レコの早い段階で聴けるクラーク・テリーのソロに
僕ぁ酔いしれた、同じようなフレーズはよく聴くが
また全生涯のソロを聴いたワケではないが
この時が生涯最高ではないかと思えた

(熱のせいかもしれない)。

posted by ドクた at 15:21| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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