2016年07月04日

The 3 Sounds 「Blue Genes」 (1962)

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コレは最近・と言っても3年くらい前に買ったか
バリバリのにっぽん盤コロンビアでありまして
大衆作家の権化ともゆーべきスリー・サウンズ
解説は蔡 垂柄氏 紙が1枚入ってるシロモノではない
(ジャケ裏に印刷ゃ)

ナニを隠そうこのヴァーヴを音源とした当LPこそ
日本で初めて(1963)スリー・サウンズが
紹介されたレコでありまして、

ソレまではブルー・ノートとかいうマイナー・レーベルでしか
聴けなかったので大変喜ばしい事だと解説者も喜んでおられる
(今のCD業界ではコッチの方が珍しいと思う)
ルー・ドナルドスンやナット・アダレイとの共演で
頭角を現したらしいがプレスさんとの共演っちゅのは
(知らんかった)

一流か二流かわからんが(Gene Harrisのワンマン・バンドでなく)
チーム・ワーク一丸となった黒っぽい大衆作家である、
1973年に解散も自然の摂理と思われる

こういう演奏にこのトリオの魅力がある
       ↓

posted by ドクた at 22:42| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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