2016年11月24日

1919 Victor Victrola VV-IX Phonograph ぱぁ〜と3

IMGP6497.JPG

さて、蓄音機で一番の要はサウンド・ボックスである
このモデルの純正 Victrola No. 2でマイカ(雲母)の振動膜は
クラシック向きゃと世間では言われとりますが
ヴォーカルなんてシットリええ感じですょ


IMGP6558.JPG


IMGP6557.JPG

っちゅーことで自己責任で外せるもんは外して
信徒の儀式としてピカールで磨き倒すのである
定期的な儀式としたいが(アレ?さっきのネジあれへんゃんヶ)
という事態はナニがなんでも避けねばならぬ事案である
(インチ表示のネジはコーナン行っても無いと思う)


IMGP6559.JPG

な・・けっこうキレイになったやろ?

それにしてもコレが通常出品価格の4分の一で手に入ったとは
日頃の行いが良い証拠である
わぁ〜ったかタニグチ・精進せぃよぉ

と・ゆーことで追記として昨日はタニグチ夫妻がウチへ
ホルモン鍋を食いに来た
なんぼ噛めへんちゅーても 具材をあんな細切れにしたらあかんがなッ
(出汁が出てなかったのでしつこく奥様にドヤされた)

ヤフオクにくたびれた「VV-IX」が出品されてた
分解練習用に落としたかった
目覚まし時計に注意を払っていたが(セットするの忘れてた)

タニグチ・・・みんなお前の責任やどぉ

おわり。

posted by ドクた at 22:49| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
う〜む、お宝じゃの〜。
振動版にマイカシートを使っているとな。
昔仕事で絶縁材料として雲母板は高いので、マイラシートなるものを使っていたな〜。
Posted by 変幻爺 at 2016年11月25日 20:41
あ、こんばんわ 変幻さま

いゃあ〜 お宝といっても変幻さまのご使用レンズ
1本で8台・・いゃもっと買えますョ
(1台ど〜でっか?)

来年の変幻さまの個展には作品に合った曲目を
蓄音機持込でミニ・コンサートをやってみたいですネ

マイカを使ってるのは古い機種やと思うんですけど
それ以降はジュラルミンを振動板に使ってる
みたいですが そちらの方が情報量は大きいみたい
まだ聴きくらべた事ありませんが

バイオリンの繊細な音はマイカに分があるように思えますネ
(サボテンの針ですて)苦笑
      ↓
https://www.youtube.com/watch?v=8yXNTs2bGaU
Posted by ドクた、 at 2016年11月25日 22:47
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