2016年11月30日

Clarence Williams The Music Man - (1927 - 1934)

IMGP7482.JPG

(2015年6月落札ブツ)

えーとぉ 去年の6月頃といえばハーウィンの
アラバマ・ジャグ・バンドの「Crazy Blues」熱が沸騰しておった

せやから再度クラレンス・ウィリアムズ漁りを
始めたのであるが見るからに安そうで
レコとしての軽薄さが滲み出ており気品は皆無である
(全曲ダブリで)ナニやってんだオレ?

安けりゃなんでも漁るクセを戒めなくてはならん
っちゅーことで次に落としたのはヨカッタ


IMGP7484.JPG

Clarence Williams and the Blues Singers, Vol. 1 (1923-1928)
(同じく2015年6月落札ブツ)


ま、ディー・おー・しーディっちゅーのはCDRですナ
せやけどクラシック・ブルースのオムニバスな雰囲気で
聴きやすい(単独はちとキツぃもんなぁ)

1曲のみやけどE L Colemanとウィリアムズのデュオがいい
この人シルベスター・ウェーバー氏とも演ってた人ですな

んな事より先日から出品が許可されて(けっこう忙しい)
「弘法さん」で買ったモノが怖いくらいの高値がついた
ジャンク品やと・ことわってるのに・・
(世の中ワカランもんゃなぁ)

あした早いし・寝ょ。

posted by ドクた at 22:55| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「出品が許可されて」というところに、やっと娑婆に出れた感が
出ておりますが(笑)。

クラレンス・ウィリアムスはクラシックをコンプリートで
持っておりましたが(確か14枚だったかな)すべて聞かないうちに
売ってしまいました。ホント、バカです。
この人はバックで力を発揮するタイプのピアニストですね。
Posted by かふぇそ at 2016年12月02日 16:51
あ、はい恩赦にあずかりこの度・出所できました
40代だったか、かれこれ20年ほどの刑を打たれました
(もちろん冤罪ですけんのぉ〜ッ)

凍てついた重い門が開いて(もう・戻ってくるな)
空は重く鉛色、吹きすさぶ雹(厳冬の網走)
ふと立ち寄った食堂・コップ一杯のビールの味
(ダぁ〜れも・迎えに来ちょらんのぉ・・)

ココはBGM・タンパ・レッドでイキましょ(笑)

っちゅーことで(言わんこっちゃないッ!)
14枚も?
(ぎょーさん有りますネ・あの方のレコ)

ピアノを弾いたら居心地のいいリビング
ジャグを吹かせりゃ
(若干ヘタくそという意見も聞きますが)

高級仕立てのスーツに身を包んだクラレンスさんが
額に汗してジャグを吹く姿を想像すれば
(どんな音が出ようが許せる!)

んな細かい事より・やっぱしこの方の音楽観に共鳴できますなぁ。
Posted by ドクた、 at 2016年12月02日 19:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック