2016年12月02日

The Clarence Williams Collection Vol.2, 1928 Vol.3, 1929-30

IMGP8119.JPG

(2015年6月入手ブツ)
本日ぁ画像編集をするつもりだったが 
しつこくもクラレンス氏の話とする
クラレンス熱は先日の2枚くらいで治まるほど
ヤワなウィルスではない
(トコとん イッたろやなぃケぇ〜ッ!)
と・気合を入れたが上記2枚のCD購入で
高熱はいっきょに沈静化した

聴かずに売ってしまったという・・・うぉッホン(クラシックス盤やな・モッタイナイ)
(ま・若干・心が軽くなったが)
Vol.2のクラシック・ブルースはダブダブでヘイゼル・スミスは耳タコ
というより好きになれない(も・カンニンして下ちゃぃ)
テキサス・アレキサンダーもいいが
(持ってっぞ・コレ)

じっくり聴くとアイリーン・ウィリアムスが私的に及第点
一番ヨカッタと思えるのが奥様のエヴァ・テイラー歌う
「If You Want The Rainbow (You Must Have The Rain)」
コレぁ 曲自体がいいなぁ
(先日まで確かに動画があってんけどなぁ)


で、Vol.3はウォッシュボード・バンド名義の音源主体
流動しとるがレッド・アレンとフロイド・ケイシーの洗濯板
二本柱でなんとか頑張っておられる


IMGP8405.JPG

(Whoop It Up! Volume 1: 1927-1929)
ついでにこんなの引っ張り出して比較検討すると
やっぱしソレなりに洗練されてきておる

名義はチガウけどコレええなぁ

posted by ドクた at 22:32| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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