2016年12月10日

George Shearing Trio「Jazz Moments」1962

IMGP9263.JPG

(2015年7月入手)
さて、同じく安レコの60年代音源だがコレぁよかった
たぶんウォーリントンさんと間違えて買ったと思うのだ

ちなみに河原町のおっちゃんトコロのこの手のレコは
(大きな声では言えないが)オーサカ辺りの約半値・ウシシ

ベースがイスラエル・クロスビーにドラムがヴァーネル・フォーニア
この人、アーマッド・ジャマルのトリオにいたらしいが
あのジミー・リードとも録音されとりますナ

このレコではこの人のトコトコトんッという音がめちゃカッコえーッ
あんまし有名ではないドラマーや思うけど
こういう出会いが安くとも高くとも
レコでしか味わえん出会いかもしれん

最後に「It Could Happen To You」という小品
コレがまた美しい
(エバンスより僕ぁこういうタッチが好きゃ)。


posted by ドクた at 16:35| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック