2016年12月16日

PETE BROWN 「Peter The Great」 Recorded 11/54

IMGP9230.JPG

(2016年?月入手)
売ってる河原町のおっちゃんが「 ほんまにコレ買わはりますのん」?
というくらい(パーカー)より高いブツであった
去年買ったハズだが何月に買ったか忘れてもた
(ま、それほどブラウン氏に熱をあげていた)

と・ゆーかニッポン盤や思たらオリジナルやった
(どないしょ) いざとなったら売れるデ
(と・思って買った)

重要なのは去年ということで、再雇用やから
ボーナスも出たからなぁ
(今年は アぁ〜た) シクシク

泣いてる場合ではない・中身はブラウンさんを差し置いて
(お前がリーダーかぃッ?)というくらい
ジョー・ワイルダーがハバを効かせておる
とゆーのは去年末の言動だった
(ジョニー・コールズと間違えてたので訂正しておいた)
     
モダン・ジャズというカテゴリの中では高水準かもしれん
しかしピート・ブラウンさんらしさは希薄だ
強いていえばB3の「Delta Blues」くらいか
この人に「ヴァーモントの月」なんて演ってほしくない
コテコテではなく ただただ渋い黒っぽさこそ
この人がブラックパールのように輝く瞬間なのである

職場での冷や飯食いのワタクシ同様、ピート・ブラウンさんも
ジャズ界での冷や飯食いである
ナンバの「正宗屋」でグチりあいたい人物であった

せやけどこのヴァーブ音源聴くと
(チト裏切られた気がしないでもない)


ラベル:BCP1011 Bethlehem
posted by ドクた at 22:28| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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