2016年12月17日

Pete Brown 1942-1945

IMGP8979.JPG

(2015年7月入手)
次にピート・ブラウンのCDを買った
クラシックス盤はチトあれだが相手がピート・ブラウンとなれば安い
42年にピート・ブラウン・ヒズバンドのメンバーに(バップの創造者)
ディジー(ガレスピー)が入ってるのに笑ける

で、44年録音が多いのだが44年となりゃ
バップの真っ只中という風潮が見てとれる
(ギクシャクジャズだ)

クリスチャン崇拝者と思しきギタリストと演ろうとも
ピートさんは絶対パーカー・フレーズは吹かない
そこが鶴田浩二であり粟村せんせがホークに与えた賞
敢闘賞を思い起す

せっかくアル・ケイシーと演ってる録音が多いのに
どちらも時代の風潮に流されておりザンネンだ
ココで聴けるピートさんはエドモンド・ホールのアルト版だ
(エグミを多用)

前回のモダン風味にサム・プライス仕切りのブルージぃ〜
それに当バップ時代、めまぐるしく環境が変わっても
我が道を通しながらもその環境に溶け込むって
順応性とゆーより、その環境で自分の役割を理解されとるのか
性格的に器用な方かもしれない

アル・ケイシーと黒っぽいのを一発でも演って欲ちかった
(ザンネン)。


posted by ドクた at 19:37| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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