2017年03月03日

「みのたけの春」 志水辰夫(著)

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シミタっちゃん特集ではないが コレもよかった
いつものシミタツのハーモニーは鳴りを潜めている

似ているとゆーのではなく同じ幕末が舞台の
山本 周五郎の「天地静大」が思い出された

どこか周五郎スタイルなんだなぁ(この作品)
どちらも読後、心に染み入るモノがある
それを名作というのですなぁ

(ワぁ〜ったか? ハシモト)

ソレと も・一冊は・・・

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志水辰夫(著)「背いて故郷」 (新潮文庫)


コチラ完全なるシミタツ節フルスロットルでごぜぇます
ハード・ボイルドの主人公かて
ドツかれたらイタイ、メゲる
それがリアリティーというものだ

僕にはあのオッサンがアレやとワカッタど
(最近・推理力が増してきた気がする)
せやけどアレがソレやったらちょっと無理あんのちゃうんヶ
(ソコは相手がシミタっちゃんだ)
大目にみておこう

なんのこっちゃワカラン
という方はいっぺん読んでみて下さい
火曜サスペンスはもちろん最近の日本映画では
絶対味わえない満足感が得られます
それが読み物の魅力でもありますネ
ソコは大目にみておこうという寛容な人間にもなれる
というオマケまで付きます。

posted by ドクた at 22:49| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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