2017年03月22日

手持ちのトリスターノ 3

IMGP3244.JPG

Lennie Tristano「Lennie Tristano」1955年
コレは有名なジャケなんでジャパニーズリリースを
相当 昔に買ったのだがA面の「Turkish Mambo」に
「East Thirty-Second」(なんでっか コレ?)

コレはオーネット・コールマンがギーコギーコと
のこぎり使ってるよりワケ・ワカラン
(アレはヴァイオリンだったのか)
それに僕の好きな「ジーズ・フーリッシュ・・」の解釈も気に入らん

という事で一気に熱が冷め 放置状態となったレコであるが
ブログ書くにあたってB面を聴いてみた
(いいじゃねぇーか コニッツ・・)

お、おぃッ(も・ソレ以上演ったら怒られッゾ)
パーカーみたいな不良と付きおーたらドンならんゾと
師匠から戒められていたコニッツ(ケンカ売ってんのか)
なんかハラハラドキドキするなぁ

ココに青春の旅立ちというドラマがあるじゃねぇーか
いいぞ コニッツ (旅立った青年はこぅなった
というワケで話をトリスターノに戻すとその年亡くなられた
パーカーに捧げられたのか「Requiem」という鎮魂曲を入れている
道は違えどバップ期の戦友という思いがあったのかもしれん

以後トリスターノ音源は買ってないがコニッツのストリーヴィル
&フリップ・フィリップスのクレフ音源
コレが2枚組CDで五百円くらいなら絶対に買うと思う
(やっぱ ムリか)。



posted by ドクた at 17:02| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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