2017年04月02日

「星を継ぐもの」「ガニメデの優しい巨人」「巨人たちの星 」 (創元SF文庫) 

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ジェイムズ・P・ホーガン (著), 池 央耿 (翻訳)


珍しくSFモノなんか読んでしまった

月で宇宙服を着た死体が見つかった
その死体が死亡したのは5万年前だった
(どーゆーこっちゃ ソレ?)
と・興味を持って読み始めたのだが3部作っちゅーことで
2部も3部もその都度買わなしゃーない状況になってもた

ムジュかしーとゆーか この本を読むときは若干の頭の切り替え
もしくは自分が近未来の科学者となった気分で読む必要があった
(だから当時 こんな記事も書けた)


SFやから科学的なんわ当たり前やけど
どっちかつーと生物学の比重が高いよに思われる
それにしてもこの本の訳者は大変やったなと思う
(ゴクロはん)
ちょっとヘヴィーやったけど読み物としては
オモロかった(映画化してもオモロないと思う)

あらすじ知りたい方はコチラ




posted by ドクた at 18:44| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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