2017年04月04日

「拮抗」「矜持」「審判」(ハヤカワ・ミステリ文庫) (競馬シリーズ)

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ディック・フランシス (著), フェリックス・フランシス (著), 北野寿美枝 (翻訳)
★★★☆(ちょっと辛口・総合評価)

もとの翻訳者、菊池光氏が亡くなられたらしい
当ディック・フランシスに ロバート・B.パーカー 、ロス・マクドナルド
我らがジャック・ヒギンズ 等、錚々たる作家の偉大なる作品群の
翻訳者であられた方だ、

我が国で冒険小説を最もオモシロク読ませて頂いた方々のひとりだ
そしてディック・フランシス名義では「矜持」が最後の作品となるらしい
(フェリックス・フランシスというご子息は「配当」の射撃の名手かぃな?)

あ〜 ちきしょーッ
タバコも遠慮しなけりゃならん昨今
わしゃディック・フランシス何冊読んだ思とんねん
と・正月40年ぶりに馬券を買ったが(ブッ飛んだ)

本日ぁミズタニのおかげで昼ごはん食べそこねた
(OBになってもイロイロ・ストレス溜まる)
しかし全国のディック・フランシス・ファンのみなさまの声に
なんか勇気づけられました(あしたも・ガンバんべぇ〜)

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posted by ドクた at 21:33| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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