2017年06月10日

「A列車で行こう」デューク・エリントン自伝

IMGP2193.JPG

エリントンと言えば・・・

たぶんこの頃やったか、レコを買って帰り際
ドア近くで長年探していたエリントンの伝記を見つけた

ソレ・日本語でっせぇ〜(オリジナルではないという事らしい)
ソ・ソレでえーにゃがな
(と・ゆーことで おっちゃんに安くしてもらい買った)

嬉々としてサラっと読み終えたが、さほど目新しい事はなかった
思い返せばエリントンとはけっこう長い付き合いだ
普通に思ったとおりのエリントンだった


ただずっと気になる発言があった
第三幕 P133から P134にかけての「ジャズの都」の章
「スウィングするのをやめてしまったのに・・」
「・・死後飾られたひとたちもいる。」

コレはウェブやビックスを否定しておるのか?

ずっと気になってたが今読み返すと
やはり賛辞と受け取るのが妥当なようだ。


ラベル:1985/12
posted by ドクた at 10:47| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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