2017年06月10日

Ralph Sutton 「Bix Beiderbecke Suite And Piano Portraits」(1944・1950)

IMGP0824.JPG


そんなこんなでビックスの事が気になりだし
トリビュートなんか買うようになった

ラルフ・サットン・・・
昔 よぉ〜聴いたなぁ〜
(河原町のおっちゃんの店に来ていた高齢客の独り言である)

みよお〜にその独り言がこびりついて買っチまった
44年と50年にコモドアに録音された音源でありますナ
(にっぽん盤やったらそれくらいのデータ書いとかんかぃッ)

ビックスの解釈はフツー・・・
(と・ゆーのは先にライ・クーダーを聴いてるからだ)
またココで演ってるビックスの曲はビックス自身
録音されとらんのだ(ま、似たよーなもんでっけど)

ビックスっちゅーよりハーレム宗ファッツ派の信徒やな
ま、この手のレコは後日もっとえーのに巡り合うのである
ムフフフぅ

IMGP6567.JPG

RED NORVO QUARTET「DANCE OF THE OCTOPUS」11/21/33

ちなみにコレぁオマージュでありまして
口が裂けてもパクリとは言わないのであります。



ラベル:Ralph Sutton
posted by ドクた at 11:15| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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