2017年06月27日

Cab Calloway 16 Classics(1939〜1941)

IMGP3995.JPG

(2015年11月入手ブツ)

あ、はぁ〜ん コレか(オランダ?)
たまたま2011年のチュ〜さんのブログ見たら
たぶんおそらく百パーセントこの盤の事ぉ
コメント頂戴しとりますなぁ

バラバラに枚数だけは持ってるけど
この盤にはチュー・ベリーの魅力が凝縮されとりますネ
キャロウェイ・イヤーズと謳ったCDもあるけど
(当LPの方が魅力的ゃ)

オーサカぶらついて目ぼしいブツがなかったら
キャブさんを買う(無難やと思える)
昔っからこの人の楽団員は高水準やけど
失礼ながら これほど当時の風潮を取り入れてるとは
(思わへんかった・勉強不足やど)

ソレはさておき この時期以降ガレスピーは退団
ほて あのアール・ハインズ楽団に入ってソコの歌手
ミスター・Bにくっついて行くのである
(その話もこっちゃ置いといて)

一番ビックリしたのは39年のミルト・ヒントンであった
このプレイ聴くとオリバー楽団にも居た
ポップス・フォスターの強烈なるスラッピング奏法が
小回り効いてまっせ(という感じか)

スラッピング奏法とは古くはバビロン教授が示された
ミシシッピのバチコぉ〜んに起源を持ち

ソレが電化されたのがチョッパーであり
乗ったのがピーター・フォンダ・だ
「イージー・ライダー」という映画にもなったが
もともとマ・レイニー唄う「シー・シー・ライダー・ブルース」を
日本エロ映画界が脚本化し米国に売却したモノがヒットした
こういった現象を「ジャズ先祖がえりの法則」って・・・

最近・自分が発しているウソにホトホトやんなってきた
(ダレか止めたらんかぃ)。


ラベル:CBS 62950 France 1973
posted by ドクた at 23:57| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック