2017年07月12日

「Hal Mckusick Plays - Betty St. Claire Sings」(1955)

IMGP5081.JPG

(2015年12月度ゲット・ブツ)
以前から欲しかったレコを落札した
(スペイン産で我慢しょ)

オリジナルは「Jubilee JGM 1011」
「 Betty St. Claire - What Is There To Say」になるのか
 
せやけどコレも10インチの「Jubilee LP 15」と
「Jubilee LP 23」とのカップリングで
(けっきょく10インチがオリジナルなんですな)
メンバーは以下のように分かれる

Phil Sunkel (trumpet) Billy Byers (trombone) Hal McKusick (alto sax, clarinet)
Gene DiNovi (piano) Jimmy Raney (guitar)
Clyde Lombardi (bass) Jimmy Campbell (drums) Betty St. Claire (vocals)
NYC, January, 1955(Jubilee LP 15)

Eddie Swanston (piano) Barry Galbraith (guitar) Addison Farmer (bass)
Herb Lovelle (drums) Betty St. Claire (vocals)
NYC, 1955(Jubilee LP 23)

ハル氏とバリー・ガルブレイスが分かれてのセッションだが
曲によってご両人ともえー味・出してはります
ベティ・セント・クレアという歌手はエラ・フィッツと似た声だが
若干ソウルフルであるとあたしゃ思ぅ

マキュージック氏についてこれだけ拘り持ってるヒトがいて
(僕ちゃんはアタマが下がるのであります)

バックのギターはガルブレイスでレイニーではありません
(ワカッテル?イチイチ報告すなッ)了解スました。





posted by ドクた at 13:15| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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